Sustanable / サステイナブル

[100g] Colbran, Papua New Guinea - Washed : コルブラン、パプアニューギニア
[100g] Colbran, Papua New Guinea - Washed : コルブラン、パプアニューギニア

¥1,600

生産地 / Region: Kainantu City, Eastern Highlands Province | 東ハイランド県 カイナンツ市
標高 / Altitude: 1820 masl
Producer / Nicole Colbran
品種 / Variety: Arusha
精製 / Process: Washed
味について / Tasting note: Pear, houji-tea, lemon and soft candy sweetness. | ほうじ茶のような軽やかさの中に梨やレモンの果実感とほのかな甘さを感じます。
焙煎度 / Roasting: 浅煎り / Light

パプアニューギニア東ハイランド県、カイナンツの山あい。

この土地で半世紀以上にわたりコーヒーと向き合い続けてきたのが、コルブラン農園です。

農園の始まりは1962年。ニコール・コルブランさんの父、ベン・コルブラン氏が数ヘクタールの土地にコーヒーの苗を植えたことから、その歴史は始まりました。現在では約300ヘクタールもの広大な農園へと成長し、アルーシャをはじめ、ティピカ、ブルボン、ゲイシャなど多様な品種が育てられています。

今回ご紹介するのは、この農園を代表する品種のひとつであるアルーシャ。

タンザニア・アルーシャ地方に由来するこの品種は、ブルボンとティピカの系譜を持つ希少な突然変異種として知られています。丸みのある口当たり、豊かな甘さ、そして熟した果実を思わせるフルーティな表情が魅力です。

現在70歳を超えるニコールさんは、今もなお現役。

農園の運営は娘さん一家へと受け継がれていますが、品質について語り始めると止まりません。

「もう引退してもいい年なんだけどね。つい気になって口を出してしまうんだ。」

そう少し照れながら話す姿からは、この農園が単なる事業ではなく、人生そのものなのだと感じさせられます。

近年のコーヒー業界では、嫌気性発酵やカーボニックマセレーションなど、さまざまな精製技術が注目を集めています。

しかしコルブラン農園が選び続けているのは、昔ながらのウォッシュドプロセス。

完熟したチェリーだけを収穫し、清潔な水で丁寧に精製する。そしてアフリカンベッドで約3週間かけてゆっくりと乾燥させる。

農園区画ごと、収穫日ごとに細かく管理されるパーチメントは、乾燥後も最低1か月間のレスティングを経て品質を整えます。

派手な加工技術ではなく、栽培から精選までを一つひとつ誠実に積み重ねる。

ニコールさんの言葉を借りるなら、

「ちゃんと育てて、ちゃんと発酵させて、ちゃんと乾燥させる。」

その当たり前を徹底すること。

だからこそ、このコーヒーには特別な加工由来の個性ではなく、土地と品種が本来持つ魅力がまっすぐに表れています。

カップから立ち上る華やかな香り。

果実をかじったようなみずみずしい酸。

そして余韻まで続く透明感のある甘さ。

長い年月をかけて磨かれてきた農園の仕事と、アルーシャという品種が持つ可能性。その純粋な魅力を、ANYの焙煎で引き出しました。

遠くパプアニューギニアの山々から届いた、一杯の誠実なコーヒーをお楽しみください。

▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量 : 12g
Water / お湯 : 210g
Temp / 温度 : 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:30〜2:40
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
落ちきったら抽出終了。
Enjoy your cup!!!


[About overseas Shipping]

We are shipping globally.
If you choose EMS, it is a faster way from Japan to your home.
The e-packet is cheaper but it takes 7-14days (sometimes a bit more).
Please choose your way.

Also, the e-packet is the maximum of up to 2kg. If you need a big amount of coffee, please let us know.
We can help you with a big order or wholesale order as well.

※写真はパッケージイメージです。実物のパッケージと異なる場合がございます。

[1kg] Colbran, Papua New Guinea - Washed : コルブラン、パプアニューギニア
[1kg] Colbran, Papua New Guinea - Washed : コルブラン、パプアニューギニア

¥9,340

生産地 / Region: Kainantu City, Eastern Highlands Province | 東ハイランド県 カイナンツ市
標高 / Altitude: 1820 masl
Producer / Nicole Colbran
品種 / Variety: Arusha
精製 / Process: Washed
味について / Tasting note: Pear, houji-tea, lemon and soft candy sweetness. | ほうじ茶のような軽やかさの中に梨やレモンの果実感とほのかな甘さを感じます。
焙煎度 / Roasting: 浅煎り / Light

パプアニューギニア東ハイランド県、カイナンツの山あい。

この土地で半世紀以上にわたりコーヒーと向き合い続けてきたのが、コルブラン農園です。

農園の始まりは1962年。ニコール・コルブランさんの父、ベン・コルブラン氏が数ヘクタールの土地にコーヒーの苗を植えたことから、その歴史は始まりました。現在では約300ヘクタールもの広大な農園へと成長し、アルーシャをはじめ、ティピカ、ブルボン、ゲイシャなど多様な品種が育てられています。

今回ご紹介するのは、この農園を代表する品種のひとつであるアルーシャ。

タンザニア・アルーシャ地方に由来するこの品種は、ブルボンとティピカの系譜を持つ希少な突然変異種として知られています。丸みのある口当たり、豊かな甘さ、そして熟した果実を思わせるフルーティな表情が魅力です。

現在70歳を超えるニコールさんは、今もなお現役。

農園の運営は娘さん一家へと受け継がれていますが、品質について語り始めると止まりません。

「もう引退してもいい年なんだけどね。つい気になって口を出してしまうんだ。」

そう少し照れながら話す姿からは、この農園が単なる事業ではなく、人生そのものなのだと感じさせられます。

近年のコーヒー業界では、嫌気性発酵やカーボニックマセレーションなど、さまざまな精製技術が注目を集めています。

しかしコルブラン農園が選び続けているのは、昔ながらのウォッシュドプロセス。

完熟したチェリーだけを収穫し、清潔な水で丁寧に精製する。そしてアフリカンベッドで約3週間かけてゆっくりと乾燥させる。

農園区画ごと、収穫日ごとに細かく管理されるパーチメントは、乾燥後も最低1か月間のレスティングを経て品質を整えます。

派手な加工技術ではなく、栽培から精選までを一つひとつ誠実に積み重ねる。

ニコールさんの言葉を借りるなら、

「ちゃんと育てて、ちゃんと発酵させて、ちゃんと乾燥させる。」

その当たり前を徹底すること。

だからこそ、このコーヒーには特別な加工由来の個性ではなく、土地と品種が本来持つ魅力がまっすぐに表れています。

カップから立ち上る華やかな香り。

果実をかじったようなみずみずしい酸。

そして余韻まで続く透明感のある甘さ。

長い年月をかけて磨かれてきた農園の仕事と、アルーシャという品種が持つ可能性。その純粋な魅力を、ANYの焙煎で引き出しました。

遠くパプアニューギニアの山々から届いた、一杯の誠実なコーヒーをお楽しみください。

▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量 : 12g
Water / お湯 : 210g
Temp / 温度 : 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:30〜2:40
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
落ちきったら抽出終了。
Enjoy your cup!!!


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※写真はパッケージイメージです。実物のパッケージと異なる場合がございます。

[200g] Colbran, Papua New Guinea - Washed : コルブラン、パプアニューギニア
[200g] Colbran, Papua New Guinea - Washed : コルブラン、パプアニューギニア

¥2,700

生産地 / Region: Kainantu City, Eastern Highlands Province | 東ハイランド県 カイナンツ市
標高 / Altitude: 1820 masl
Producer / Nicole Colbran
品種 / Variety: Arusha
精製 / Process: Washed
味について / Tasting note: Pear, houji-tea, lemon and soft candy sweetness. | ほうじ茶のような軽やかさの中に梨やレモンの果実感とほのかな甘さを感じます。
焙煎度 / Roasting: 浅煎り / Light

パプアニューギニア東ハイランド県、カイナンツの山あい。

この土地で半世紀以上にわたりコーヒーと向き合い続けてきたのが、コルブラン農園です。

農園の始まりは1962年。ニコール・コルブランさんの父、ベン・コルブラン氏が数ヘクタールの土地にコーヒーの苗を植えたことから、その歴史は始まりました。現在では約300ヘクタールもの広大な農園へと成長し、アルーシャをはじめ、ティピカ、ブルボン、ゲイシャなど多様な品種が育てられています。

今回ご紹介するのは、この農園を代表する品種のひとつであるアルーシャ。

タンザニア・アルーシャ地方に由来するこの品種は、ブルボンとティピカの系譜を持つ希少な突然変異種として知られています。丸みのある口当たり、豊かな甘さ、そして熟した果実を思わせるフルーティな表情が魅力です。

現在70歳を超えるニコールさんは、今もなお現役。

農園の運営は娘さん一家へと受け継がれていますが、品質について語り始めると止まりません。

「もう引退してもいい年なんだけどね。つい気になって口を出してしまうんだ。」

そう少し照れながら話す姿からは、この農園が単なる事業ではなく、人生そのものなのだと感じさせられます。

近年のコーヒー業界では、嫌気性発酵やカーボニックマセレーションなど、さまざまな精製技術が注目を集めています。

しかしコルブラン農園が選び続けているのは、昔ながらのウォッシュドプロセス。

完熟したチェリーだけを収穫し、清潔な水で丁寧に精製する。そしてアフリカンベッドで約3週間かけてゆっくりと乾燥させる。

農園区画ごと、収穫日ごとに細かく管理されるパーチメントは、乾燥後も最低1か月間のレスティングを経て品質を整えます。

派手な加工技術ではなく、栽培から精選までを一つひとつ誠実に積み重ねる。

ニコールさんの言葉を借りるなら、

「ちゃんと育てて、ちゃんと発酵させて、ちゃんと乾燥させる。」

その当たり前を徹底すること。

だからこそ、このコーヒーには特別な加工由来の個性ではなく、土地と品種が本来持つ魅力がまっすぐに表れています。

カップから立ち上る華やかな香り。

果実をかじったようなみずみずしい酸。

そして余韻まで続く透明感のある甘さ。

長い年月をかけて磨かれてきた農園の仕事と、アルーシャという品種が持つ可能性。その純粋な魅力を、ANYの焙煎で引き出しました。

遠くパプアニューギニアの山々から届いた、一杯の誠実なコーヒーをお楽しみください。

▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量 : 12g
Water / お湯 : 210g
Temp / 温度 : 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:30〜2:40
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
落ちきったら抽出終了。
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[500g] Colbran, Papua New Guinea - Washed : コルブラン、パプアニューギニア
[500g] Colbran, Papua New Guinea - Washed : コルブラン、パプアニューギニア

¥6,400

生産地 / Region: Kainantu City, Eastern Highlands Province | 東ハイランド県 カイナンツ市
標高 / Altitude: 1820 masl
Producer / Nicole Colbran
品種 / Variety: Arusha
精製 / Process: Washed
味について / Tasting note: Pear, houji-tea, lemon and soft candy sweetness. | ほうじ茶のような軽やかさの中に梨やレモンの果実感とほのかな甘さを感じます。
焙煎度 / Roasting: 浅煎り / Light

パプアニューギニア東ハイランド県、カイナンツの山あい。

この土地で半世紀以上にわたりコーヒーと向き合い続けてきたのが、コルブラン農園です。

農園の始まりは1962年。ニコール・コルブランさんの父、ベン・コルブラン氏が数ヘクタールの土地にコーヒーの苗を植えたことから、その歴史は始まりました。現在では約300ヘクタールもの広大な農園へと成長し、アルーシャをはじめ、ティピカ、ブルボン、ゲイシャなど多様な品種が育てられています。

今回ご紹介するのは、この農園を代表する品種のひとつであるアルーシャ。

タンザニア・アルーシャ地方に由来するこの品種は、ブルボンとティピカの系譜を持つ希少な突然変異種として知られています。丸みのある口当たり、豊かな甘さ、そして熟した果実を思わせるフルーティな表情が魅力です。

現在70歳を超えるニコールさんは、今もなお現役。

農園の運営は娘さん一家へと受け継がれていますが、品質について語り始めると止まりません。

「もう引退してもいい年なんだけどね。つい気になって口を出してしまうんだ。」

そう少し照れながら話す姿からは、この農園が単なる事業ではなく、人生そのものなのだと感じさせられます。

近年のコーヒー業界では、嫌気性発酵やカーボニックマセレーションなど、さまざまな精製技術が注目を集めています。

しかしコルブラン農園が選び続けているのは、昔ながらのウォッシュドプロセス。

完熟したチェリーだけを収穫し、清潔な水で丁寧に精製する。そしてアフリカンベッドで約3週間かけてゆっくりと乾燥させる。

農園区画ごと、収穫日ごとに細かく管理されるパーチメントは、乾燥後も最低1か月間のレスティングを経て品質を整えます。

派手な加工技術ではなく、栽培から精選までを一つひとつ誠実に積み重ねる。

ニコールさんの言葉を借りるなら、

「ちゃんと育てて、ちゃんと発酵させて、ちゃんと乾燥させる。」

その当たり前を徹底すること。

だからこそ、このコーヒーには特別な加工由来の個性ではなく、土地と品種が本来持つ魅力がまっすぐに表れています。

カップから立ち上る華やかな香り。

果実をかじったようなみずみずしい酸。

そして余韻まで続く透明感のある甘さ。

長い年月をかけて磨かれてきた農園の仕事と、アルーシャという品種が持つ可能性。その純粋な魅力を、ANYの焙煎で引き出しました。

遠くパプアニューギニアの山々から届いた、一杯の誠実なコーヒーをお楽しみください。

▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量 : 12g
Water / お湯 : 210g
Temp / 温度 : 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:30〜2:40
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
落ちきったら抽出終了。
Enjoy your cup!!!


[About overseas Shipping]

We are shipping globally.
If you choose EMS, it is a faster way from Japan to your home.
The e-packet is cheaper but it takes 7-14days (sometimes a bit more).
Please choose your way.

Also, the e-packet is the maximum of up to 2kg. If you need a big amount of coffee, please let us know.
We can help you with a big order or wholesale order as well.

※写真はパッケージイメージです。実物のパッケージと異なる場合がございます。

[100g] Wuri, Ethiopia - Natural / ウリ、エチオピア - ナチュラル
[100g] Wuri, Ethiopia - Natural / ウリ、エチオピア - ナチュラル

¥1,650

生産地 / Region: Yirgacheffe, Gedeo Zone, Wuri / イルガチェフェ、ゲデオゾーン、ウリ村
水洗工場 / Washing Station: Worka Sakaro / ウォルカ・サカロ
標高 / Altitude: 1900~2100masl
農家 / Farmers: Smallholder farmers.
品種 / Variety: Heirloom
精製 / Process: Natural
味について / Tasting note: Cacao, lavender, citrus, balanced well. / カカオ、ラベンダー、シトラスを感じつつ、浅すぎず深すぎずバランスの良い仕上がり。
焙煎度 / Roasting: 軽めミディアム / Medium light

ここ数年、スペシャルティコーヒーの世界で改めて存在感を増しているのがナチュラルプロセス。ただし、それはかつてのような過熟や雑味を含んだものではなく、透明感とクリーンさを兼ね備えた新しいナチュラルです。このイルガチェフG1ナチュラルも、その進化のど真ん中にあります。本来であればウォッシュドとして仕上げられるレベルの高品質なチェリーを、あえてナチュラルで仕立てるという選択。

さらに、アフリカンベッド上では徹底したハンドピックと、時間をかけたスロードライング。
この二つが、品質を大きく引き上げています。

産地はイルガチェフ東部、ゲデオゾーンの中のゲデブ地区。
かつてはアディスアベバから8時間近くを要する遠隔地でしたが、2016年のエチオピア–ケニア間道路の開通によって、今では約3時間ほどの距離になりました。
この地は、国の中でも特にコーヒー栽培に適した環境を持ち、土地の約4分の1にコーヒーが植えられています。

その中のひとつ、ウォルカ・サカロ。
“ウォルカ”は現地ゲデオ語で「金」を意味し、かつてこの地を訪れた人々が、そのもてなしに心を打たれ「金の土地」と呼んだことに由来します。
そこに、人々が親しみを込めて“サカロ”と呼んでいた一本の巨木の存在が重なり、この名前が生まれました。

約1300ヘクタールの土地のうち、半分以上がコーヒー農地。
エリア内には3つの水洗工場があり、その一つを2017年、BNTの姉妹会社であるレンジャーが取得しました。

適正な対価で集められた優秀なスタッフたちが、精製から乾燥までを丁寧に積み上げることで、イルガチェフのポテンシャルをさらに引き出す取り組みが続いています。

そして、その中でも最も標高の高い場所に位置するのがウリ村。
この土地が生み出す一杯には、環境と人の手がつくる“質”が、そのまま映し出されています。

▷生成処理について

1. 小規模農家が収穫したチェリーを近隣の水洗工場や販売所に搬入。
2. チェリーをアフリカンベッドに広げる。
3. チェリーの撹拌と欠点除去を行いながら、20日間掛けゆっくり乾燥を進める。
4. 脱穀工場でドライミリング後に精製。

--------
Over the past few years, natural-processed coffees have been reclaiming attention in the world of specialty coffee.

Not in the way they once were—marked by overripe fruit or heavy, unrefined profiles—but as a new expression: clean, transparent, and composed.

This Yirgacheffe G1 Natural sits right at the center of that evolution.

Cherries of a quality typically reserved for washed processing are intentionally crafted as naturals.
On top of that, meticulous hand-sorting on African beds and a carefully controlled slow-drying process elevate the final cup.

The origin is Gedeb District, in the Gedeo Zone on the eastern side of Yirgacheffe.
Once a remote area requiring nearly eight hours by car from Addis Ababa, it has become far more accessible since the opening of the Ethio–Kenya highway in 2016—now roughly a three-hour journey.

This region offers one of the most ideal environments for coffee cultivation in Ethiopia, with nearly a quarter of its land dedicated to coffee farming.

Within it lies Worka Sakaro.
“Worka” means “gold” in the local Gedeo language—a name inspired by visitors who were deeply moved by the warmth and hospitality of the people, calling it a “land of gold.”
Combined with “Sakaro,” the name of a beloved giant tree in the area, the place came to be known as Worka Sakaro.

Spanning approximately 1,300 hectares, more than half of the land is planted with coffee.
There are three washing stations in the area, one of which was acquired in 2017 by Ranger, a sister company of BNT.

By bringing together skilled workers under fair wages and carefully managing every step from processing to drying, they continue to push the quality of Yirgacheffe coffees even further.

And within this landscape, Uri Village sits at the highest elevation.
In each cup from this place, you can taste the clarity of the land and the intention of the people behind it.

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▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量: 12g
Water / お湯: 210g
Temp / 温度: 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:30〜2:40
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
落ちきったら抽出終了。
Enjoy your cup!!!


[About overseas Shipping]

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If you choose EMS, it is a faster way from Japan to your home.
The e-packet is cheaper but it takes 7-14days (sometimes a bit more).
Please choose your way.

Also, the e-packet is the maximum of up to 2kg. If you need a big amount of coffee, please let us know.
We can help you with a big order or wholesale order as well.

※写真はパッケージイメージです。実物のパッケージと異なる場合がございます。

[1000g] Wuri, Ethiopia - Natural / ウリ、エチオピア - ナチュラル
[1000g] Wuri, Ethiopia - Natural / ウリ、エチオピア - ナチュラル

¥9,660

生産地 / Region: Yirgacheffe, Gedeo Zone, Wuri / イルガチェフェ、ゲデオゾーン、ウリ村
水洗工場 / Washing Station: Worka Sakaro / ウォルカ・サカロ
標高 / Altitude: 1900~2100masl
農家 / Farmers: Smallholder farmers.
品種 / Variety: Heirloom
精製 / Process: Natural
味について / Tasting note: Cacao, lavender, citrus, balanced well. / カカオ、ラベンダー、シトラスを感じつつ、浅すぎず深すぎずバランスの良い仕上がり。
焙煎度 / Roasting: 軽めミディアム / Medium light

ここ数年、スペシャルティコーヒーの世界で改めて存在感を増しているのがナチュラルプロセス。ただし、それはかつてのような過熟や雑味を含んだものではなく、透明感とクリーンさを兼ね備えた新しいナチュラルです。このイルガチェフG1ナチュラルも、その進化のど真ん中にあります。本来であればウォッシュドとして仕上げられるレベルの高品質なチェリーを、あえてナチュラルで仕立てるという選択。

さらに、アフリカンベッド上では徹底したハンドピックと、時間をかけたスロードライング。
この二つが、品質を大きく引き上げています。

産地はイルガチェフ東部、ゲデオゾーンの中のゲデブ地区。
かつてはアディスアベバから8時間近くを要する遠隔地でしたが、2016年のエチオピア–ケニア間道路の開通によって、今では約3時間ほどの距離になりました。
この地は、国の中でも特にコーヒー栽培に適した環境を持ち、土地の約4分の1にコーヒーが植えられています。

その中のひとつ、ウォルカ・サカロ。
“ウォルカ”は現地ゲデオ語で「金」を意味し、かつてこの地を訪れた人々が、そのもてなしに心を打たれ「金の土地」と呼んだことに由来します。
そこに、人々が親しみを込めて“サカロ”と呼んでいた一本の巨木の存在が重なり、この名前が生まれました。

約1300ヘクタールの土地のうち、半分以上がコーヒー農地。
エリア内には3つの水洗工場があり、その一つを2017年、BNTの姉妹会社であるレンジャーが取得しました。

適正な対価で集められた優秀なスタッフたちが、精製から乾燥までを丁寧に積み上げることで、イルガチェフのポテンシャルをさらに引き出す取り組みが続いています。

そして、その中でも最も標高の高い場所に位置するのがウリ村。
この土地が生み出す一杯には、環境と人の手がつくる“質”が、そのまま映し出されています。

生成処理について

1. 小規模農家が収穫したチェリーを近隣の水洗工場や販売所に搬入。
2. チェリーをアフリカンベッドに広げる。
3. チェリーの撹拌と欠点除去を行いながら、20日間掛けゆっくり乾燥を進める。
4. 脱穀工場でドライミリング後に精製。

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Over the past few years, natural-processed coffees have been reclaiming attention in the world of specialty coffee.

Not in the way they once were—marked by overripe fruit or heavy, unrefined profiles—but as a new expression: clean, transparent, and composed.

This Yirgacheffe G1 Natural sits right at the center of that evolution.

Cherries of a quality typically reserved for washed processing are intentionally crafted as naturals.
On top of that, meticulous hand-sorting on African beds and a carefully controlled slow-drying process elevate the final cup.

The origin is Gedeb District, in the Gedeo Zone on the eastern side of Yirgacheffe.
Once a remote area requiring nearly eight hours by car from Addis Ababa, it has become far more accessible since the opening of the Ethio–Kenya highway in 2016—now roughly a three-hour journey.

This region offers one of the most ideal environments for coffee cultivation in Ethiopia, with nearly a quarter of its land dedicated to coffee farming.

Within it lies Worka Sakaro.
“Worka” means “gold” in the local Gedeo language—a name inspired by visitors who were deeply moved by the warmth and hospitality of the people, calling it a “land of gold.”
Combined with “Sakaro,” the name of a beloved giant tree in the area, the place came to be known as Worka Sakaro.

Spanning approximately 1,300 hectares, more than half of the land is planted with coffee.
There are three washing stations in the area, one of which was acquired in 2017 by Ranger, a sister company of BNT.

By bringing together skilled workers under fair wages and carefully managing every step from processing to drying, they continue to push the quality of Yirgacheffe coffees even further.

And within this landscape, Uri Village sits at the highest elevation.
In each cup from this place, you can taste the clarity of the land and the intention of the people behind it.
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▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量: 12g
Water / お湯: 210g
Temp / 温度: 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:30〜2:40
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
落ちきったら抽出終了。
Enjoy your cup!!!


[About overseas Shipping]

We are shipping globally.
If you choose EMS, it is a faster way from Japan to your home.
The e-packet is cheaper but it takes 7-14days (sometimes a bit more).
Please choose your way.

Also, the e-packet is the maximum of up to 2kg. If you need a big amount of coffee, please let us know.
We can help you with a big order or wholesale order as well.

※写真はパッケージイメージです。実物のパッケージと異なる場合がございます。

[200g] Wuri, Ethiopia - Natural / ウリ、エチオピア - ナチュラル
[200g] Wuri, Ethiopia - Natural / ウリ、エチオピア - ナチュラル

¥2,800

生産地 / Region: Yirgacheffe, Gedeo Zone, Wuri / イルガチェフェ、ゲデオゾーン、ウリ村
水洗工場 / Washing Station: Worka Sakaro / ウォルカ・サカロ
標高 / Altitude: 1900~2100masl
農家 / Farmers: Smallholder farmers.
品種 / Variety: Heirloom
精製 / Process: Natural
味について / Tasting note: Cacao, lavender, citrus, balanced well. / カカオ、ラベンダー、シトラスを感じつつ、浅すぎず深すぎずバランスの良い仕上がり。
焙煎度 / Roasting: 軽めミディアム / Medium light

ここ数年、スペシャルティコーヒーの世界で改めて存在感を増しているのがナチュラルプロセス。ただし、それはかつてのような過熟や雑味を含んだものではなく、透明感とクリーンさを兼ね備えた新しいナチュラルです。このイルガチェフG1ナチュラルも、その進化のど真ん中にあります。本来であればウォッシュドとして仕上げられるレベルの高品質なチェリーを、あえてナチュラルで仕立てるという選択。

さらに、アフリカンベッド上では徹底したハンドピックと、時間をかけたスロードライング。
この二つが、品質を大きく引き上げています。

産地はイルガチェフ東部、ゲデオゾーンの中のゲデブ地区。
かつてはアディスアベバから8時間近くを要する遠隔地でしたが、2016年のエチオピア–ケニア間道路の開通によって、今では約3時間ほどの距離になりました。
この地は、国の中でも特にコーヒー栽培に適した環境を持ち、土地の約4分の1にコーヒーが植えられています。

その中のひとつ、ウォルカ・サカロ。
“ウォルカ”は現地ゲデオ語で「金」を意味し、かつてこの地を訪れた人々が、そのもてなしに心を打たれ「金の土地」と呼んだことに由来します。
そこに、人々が親しみを込めて“サカロ”と呼んでいた一本の巨木の存在が重なり、この名前が生まれました。

約1300ヘクタールの土地のうち、半分以上がコーヒー農地。
エリア内には3つの水洗工場があり、その一つを2017年、BNTの姉妹会社であるレンジャーが取得しました。

適正な対価で集められた優秀なスタッフたちが、精製から乾燥までを丁寧に積み上げることで、イルガチェフのポテンシャルをさらに引き出す取り組みが続いています。

そして、その中でも最も標高の高い場所に位置するのがウリ村。
この土地が生み出す一杯には、環境と人の手がつくる“質”が、そのまま映し出されています。

生成処理について

1. 小規模農家が収穫したチェリーを近隣の水洗工場や販売所に搬入。
2. チェリーをアフリカンベッドに広げる。
3. チェリーの撹拌と欠点除去を行いながら、20日間掛けゆっくり乾燥を進める。
4. 脱穀工場でドライミリング後に精製。

-------
Over the past few years, natural-processed coffees have been reclaiming attention in the world of specialty coffee.

Not in the way they once were—marked by overripe fruit or heavy, unrefined profiles—but as a new expression: clean, transparent, and composed.

This Yirgacheffe G1 Natural sits right at the center of that evolution.

Cherries of a quality typically reserved for washed processing are intentionally crafted as naturals.
On top of that, meticulous hand-sorting on African beds and a carefully controlled slow-drying process elevate the final cup.

The origin is Gedeb District, in the Gedeo Zone on the eastern side of Yirgacheffe.
Once a remote area requiring nearly eight hours by car from Addis Ababa, it has become far more accessible since the opening of the Ethio–Kenya highway in 2016—now roughly a three-hour journey.

This region offers one of the most ideal environments for coffee cultivation in Ethiopia, with nearly a quarter of its land dedicated to coffee farming.

Within it lies Worka Sakaro.
“Worka” means “gold” in the local Gedeo language—a name inspired by visitors who were deeply moved by the warmth and hospitality of the people, calling it a “land of gold.”
Combined with “Sakaro,” the name of a beloved giant tree in the area, the place came to be known as Worka Sakaro.

Spanning approximately 1,300 hectares, more than half of the land is planted with coffee.
There are three washing stations in the area, one of which was acquired in 2017 by Ranger, a sister company of BNT.

By bringing together skilled workers under fair wages and carefully managing every step from processing to drying, they continue to push the quality of Yirgacheffe coffees even further.

And within this landscape, Uri Village sits at the highest elevation.
In each cup from this place, you can taste the clarity of the land and the intention of the people behind it.
-------
▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量: 12g
Water / お湯: 210g
Temp / 温度: 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:30〜2:40
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
落ちきったら抽出終了。
Enjoy your cup!!!


[About overseas Shipping]

We are shipping globally.
If you choose EMS, it is a faster way from Japan to your home.
The e-packet is cheaper but it takes 7-14days (sometimes a bit more).
Please choose your way.

Also, the e-packet is the maximum of up to 2kg. If you need a big amount of coffee, please let us know.
We can help you with a big order or wholesale order as well.

※写真はパッケージイメージです。実物のパッケージと異なる場合がございます。

[500g] Wuri, Ethiopia - Natural / ウリ、エチオピア - ナチュラル
[500g] Wuri, Ethiopia - Natural / ウリ、エチオピア - ナチュラル

¥6,600

生産地 / Region: Yirgacheffe, Gedeo Zone, Wuri / イルガチェフェ、ゲデオゾーン、ウリ村
水洗工場 / Washing Station: Worka Sakaro / ウォルカ・サカロ
標高 / Altitude: 1900~2100masl
農家 / Farmers: Smallholder farmers.
品種 / Variety: Heirloom
精製 / Process: Natural
味について / Tasting note: Cacao, lavender, citrus, balanced well. / カカオ、ラベンダー、シトラスを感じつつ、浅すぎず深すぎずバランスの良い仕上がり。
焙煎度 / Roasting: 軽めミディアム / Medium light

ここ数年、スペシャルティコーヒーの世界で改めて存在感を増しているのがナチュラルプロセス。ただし、それはかつてのような過熟や雑味を含んだものではなく、透明感とクリーンさを兼ね備えた新しいナチュラルです。このイルガチェフG1ナチュラルも、その進化のど真ん中にあります。本来であればウォッシュドとして仕上げられるレベルの高品質なチェリーを、あえてナチュラルで仕立てるという選択。

さらに、アフリカンベッド上では徹底したハンドピックと、時間をかけたスロードライング。
この二つが、品質を大きく引き上げています。

産地はイルガチェフ東部、ゲデオゾーンの中のゲデブ地区。
かつてはアディスアベバから8時間近くを要する遠隔地でしたが、2016年のエチオピア–ケニア間道路の開通によって、今では約3時間ほどの距離になりました。
この地は、国の中でも特にコーヒー栽培に適した環境を持ち、土地の約4分の1にコーヒーが植えられています。

その中のひとつ、ウォルカ・サカロ。
“ウォルカ”は現地ゲデオ語で「金」を意味し、かつてこの地を訪れた人々が、そのもてなしに心を打たれ「金の土地」と呼んだことに由来します。
そこに、人々が親しみを込めて“サカロ”と呼んでいた一本の巨木の存在が重なり、この名前が生まれました。

約1300ヘクタールの土地のうち、半分以上がコーヒー農地。
エリア内には3つの水洗工場があり、その一つを2017年、BNTの姉妹会社であるレンジャーが取得しました。

適正な対価で集められた優秀なスタッフたちが、精製から乾燥までを丁寧に積み上げることで、イルガチェフのポテンシャルをさらに引き出す取り組みが続いています。

そして、その中でも最も標高の高い場所に位置するのがウリ村。
この土地が生み出す一杯には、環境と人の手がつくる“質”が、そのまま映し出されています。

生成処理について

1. 小規模農家が収穫したチェリーを近隣の水洗工場や販売所に搬入。
2. チェリーをアフリカンベッドに広げる。
3. チェリーの撹拌と欠点除去を行いながら、20日間掛けゆっくり乾燥を進める。
4. 脱穀工場でドライミリング後に精製。

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Over the past few years, natural-processed coffees have been reclaiming attention in the world of specialty coffee.

Not in the way they once were—marked by overripe fruit or heavy, unrefined profiles—but as a new expression: clean, transparent, and composed.

This Yirgacheffe G1 Natural sits right at the center of that evolution.

Cherries of a quality typically reserved for washed processing are intentionally crafted as naturals.
On top of that, meticulous hand-sorting on African beds and a carefully controlled slow-drying process elevate the final cup.

The origin is Gedeb District, in the Gedeo Zone on the eastern side of Yirgacheffe.
Once a remote area requiring nearly eight hours by car from Addis Ababa, it has become far more accessible since the opening of the Ethio–Kenya highway in 2016—now roughly a three-hour journey.

This region offers one of the most ideal environments for coffee cultivation in Ethiopia, with nearly a quarter of its land dedicated to coffee farming.

Within it lies Worka Sakaro.
“Worka” means “gold” in the local Gedeo language—a name inspired by visitors who were deeply moved by the warmth and hospitality of the people, calling it a “land of gold.”
Combined with “Sakaro,” the name of a beloved giant tree in the area, the place came to be known as Worka Sakaro.

Spanning approximately 1,300 hectares, more than half of the land is planted with coffee.
There are three washing stations in the area, one of which was acquired in 2017 by Ranger, a sister company of BNT.

By bringing together skilled workers under fair wages and carefully managing every step from processing to drying, they continue to push the quality of Yirgacheffe coffees even further.

And within this landscape, Uri Village sits at the highest elevation.
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▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量: 12g
Water / お湯: 210g
Temp / 温度: 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:30〜2:40
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
落ちきったら抽出終了。
Enjoy your cup!!!


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Also, the e-packet is the maximum of up to 2kg. If you need a big amount of coffee, please let us know.
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※写真はパッケージイメージです。実物のパッケージと異なる場合がございます。

[100g] Kianyangi, Kenya - Washed / キアニャンギ 、ケニア - ウォッシュド
[100g] Kianyangi, Kenya - Washed / キアニャンギ 、ケニア - ウォッシュド

¥1,600

生産地 / Region: Embu, Kabutiri | エンブ郡のカブティリ地区
標高 / Altitude: 1750-1800 masl
品種 / Variety: SL28, Batian, Ruiru11
精製 / Process: Washed
味について / Tasting note: Juicy, pink grapefruit, raspberry, sugarcane and a lingering aftertaste. | ピンクグレープフルーツ、ラズベリー、サトウキビの風味が感じられ、余韻が長く続く。
焙煎度 / Roasting: 浅煎り / Light

---------------------------------
ケニア山の南東、豊かな起伏が折り重なるエンブ郡カブティリ地区に、キアニャンギ水洗工場は静かに佇んでいる。
北にタラカ・ニティ、東にキトゥイ、南にマチャコス、南西にムランア、西にキリニャガ——いくつもの郡に抱かれるこの土地は、山と人の営みが長く寄り添ってきた場所だ。

行政の中心であるエンブは、「キエンブの丘の頂」を意味するキリマリの名でも知られる。郡の名は、この地に根を張り生きてきたアエンブ族に由来し、その歴史と誇りを今に伝えている。

キアニャンギ水洗工場は、ムルエ農民協同組合の一翼を担い、カブティリ、ングルエリ、ギトゥアラ、キアニャンギの4つのファクトリーとともに、この地域のコーヒーを支えている。ここでは770人もの組合員が、それぞれの畑と向き合いながら、日々の仕事に手を重ねている。

畑では、コーヒーの木の間にバナナやトウモロコシが育ち、グレヴィリアやマカデミアの木々がやわらかな影を落とす。作物は互いに寄り添い、土は呼吸を取り戻し、土地そのものが次の季節へと備えていく。
キアニャンギのコーヒーは、こうした風景と時間の積み重ねの中から、生まれている。

▶︎▶︎コーヒーチェリーの旅▶︎▶︎
旅程1:チェリーの成熟は注意深く観察され、時期が来ると早朝に手摘みされたレッド・チェリーがバケツに入れられ、水洗工場に運ばれる。

旅程2: 収穫されたチェリーは、午後の光が差し込む水洗工場のパティオに並べられ、アンダーパイプ、オーバーパイプ、異物が取り除かれた後、丸いレッドチェリーのミル工場がパルピング・ステーションの上にあるホッパーに投入される。

旅程3:きれいな水が汲み上げられ、ホッパーに注がれたチェリーは、磨かれたシュートを通ってパルピング・ハウスへと流され、回転する2枚の研磨板の間で外側の実が取り除かれる。

旅程4:剥き出しになったコーヒー豆がパルパーから水路に転がり落ちると、浮いている豆はすくい取られ、沈んでいる密度の高い豆は底の穴から発酵タンクにこぼれ落ち、そこで一晩を過ごす。

旅程5:翌日、コーヒーは粘着性のある甘い粘液が分解され、荒いパーチメントコーティングが残っているかどうか確認される。「感触」が水洗工場のマネージャーのお墨付きを得たら、タンクに水を注ぎ、豆を徹底的に洗う。

旅程6:洗浄が終わると、水門が開けられ、コーヒーが洗浄水路に流出する。木製のシャントが使われ、コーヒー豆を繰り返し手で押して水路の最上部まで押し戻します。この繰り返しの作業により、密度の高い豆は水流に流され、軽い豆は水流に流されながら底へと戻り、密度の高い高品質の豆はゆっくりと下へと流れていきます。

旅程7:パーチメントコーヒーの天日干しは、注意深い監督のもとで行われる。雨の気配があったり、日差しがきつかったりするときは、パーチメントコーヒーにカバーがかけられる。

旅程8:コーヒーの水分は定期的にチェックされ、目標値である10~12%に達すると、袋詰めされてドライミル工場に運ばれます。

旅程9: 袋詰めされたパーチメントコーヒーは、トラックでエンブ郡近郊のドライミル工場(ハスク工場)へ運ばれます。そこでは大型の機械で外側の羊皮紙のようなパーチメント層が剥がされ、緑色の生豆が現れます。品質検査が行われ、欠陥豆が選別された後、粗いふるい分けでサイズ別に分類されます。

旅程10: 選別された生豆は、品質保証のための最終サンプリングとグレーディングを受けます。ケニアでは厳格な国家基準に基づき、AAからCまでのグレードが付けられ、(今回のキアニャンギはAA)輸出規格に適合する豆のみが承認されます。トレーサビリティを確保するため、各ロットにファクトリー名やKabutiri地区の産地情報が記録されます。

旅程11: 生豆たちは麻袋にいれられて港から世界中の輸入国へと旅立ちます。そしてANYのようなロースターに届き、焙煎して、バリスタが抽出したり、あなたのようなコーヒーラバーの元へやってきます。そうした過程の最後にコーヒーを飲むという行為があり、私達はそのコーヒーを飲むことでまた新しい未来を想い描き歩んでいきます。
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▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量 : 12g
Water / お湯 : 210g
Temp / 温度 : 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:50〜3:10
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
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[200g] Kianyangi, Kenya - Washed / キアニャンギ 、ケニア - ウォッシュド
[200g] Kianyangi, Kenya - Washed / キアニャンギ 、ケニア - ウォッシュド

¥2,700

生産地 / Region: Embu, Kabutiri | エンブ郡のカブティリ地区
標高 / Altitude: 1750-1800 masl
品種 / Variety: SL28, Batian, Ruiru11
精製 / Process: Washed
味について / Tasting note: Juicy, pink grapefruit, raspberry, sugarcane and a lingering aftertaste. | ピンクグレープフルーツ、ラズベリー、サトウキビの風味が感じられ、余韻が長く続く。
焙煎度 / Roasting: 浅煎り / Light

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ケニア山の南東、豊かな起伏が折り重なるエンブ郡カブティリ地区に、キアニャンギ水洗工場は静かに佇んでいる。
北にタラカ・ニティ、東にキトゥイ、南にマチャコス、南西にムランア、西にキリニャガ——いくつもの郡に抱かれるこの土地は、山と人の営みが長く寄り添ってきた場所だ。

行政の中心であるエンブは、「キエンブの丘の頂」を意味するキリマリの名でも知られる。郡の名は、この地に根を張り生きてきたアエンブ族に由来し、その歴史と誇りを今に伝えている。

キアニャンギ水洗工場は、ムルエ農民協同組合の一翼を担い、カブティリ、ングルエリ、ギトゥアラ、キアニャンギの4つのファクトリーとともに、この地域のコーヒーを支えている。ここでは770人もの組合員が、それぞれの畑と向き合いながら、日々の仕事に手を重ねている。

畑では、コーヒーの木の間にバナナやトウモロコシが育ち、グレヴィリアやマカデミアの木々がやわらかな影を落とす。作物は互いに寄り添い、土は呼吸を取り戻し、土地そのものが次の季節へと備えていく。
キアニャンギのコーヒーは、こうした風景と時間の積み重ねの中から、生まれている。

▶︎▶︎コーヒーチェリーの旅▶︎▶︎
旅程1:チェリーの成熟は注意深く観察され、時期が来ると早朝に手摘みされたレッド・チェリーがバケツに入れられ、水洗工場に運ばれる。

旅程2: 収穫されたチェリーは、午後の光が差し込む水洗工場のパティオに並べられ、アンダーパイプ、オーバーパイプ、異物が取り除かれた後、丸いレッドチェリーのミル工場がパルピング・ステーションの上にあるホッパーに投入される。

旅程3:きれいな水が汲み上げられ、ホッパーに注がれたチェリーは、磨かれたシュートを通ってパルピング・ハウスへと流され、回転する2枚の研磨板の間で外側の実が取り除かれる。

旅程4:剥き出しになったコーヒー豆がパルパーから水路に転がり落ちると、浮いている豆はすくい取られ、沈んでいる密度の高い豆は底の穴から発酵タンクにこぼれ落ち、そこで一晩を過ごす。

旅程5:翌日、コーヒーは粘着性のある甘い粘液が分解され、荒いパーチメントコーティングが残っているかどうか確認される。「感触」が水洗工場のマネージャーのお墨付きを得たら、タンクに水を注ぎ、豆を徹底的に洗う。

旅程6:洗浄が終わると、水門が開けられ、コーヒーが洗浄水路に流出する。木製のシャントが使われ、コーヒー豆を繰り返し手で押して水路の最上部まで押し戻します。この繰り返しの作業により、密度の高い豆は水流に流され、軽い豆は水流に流されながら底へと戻り、密度の高い高品質の豆はゆっくりと下へと流れていきます。

旅程7:パーチメントコーヒーの天日干しは、注意深い監督のもとで行われる。雨の気配があったり、日差しがきつかったりするときは、パーチメントコーヒーにカバーがかけられる。

旅程8:コーヒーの水分は定期的にチェックされ、目標値である10~12%に達すると、袋詰めされてドライミル工場に運ばれます。

旅程9: 袋詰めされたパーチメントコーヒーは、トラックでエンブ郡近郊のドライミル工場(ハスク工場)へ運ばれます。そこでは大型の機械で外側の羊皮紙のようなパーチメント層が剥がされ、緑色の生豆が現れます。品質検査が行われ、欠陥豆が選別された後、粗いふるい分けでサイズ別に分類されます。

旅程10: 選別された生豆は、品質保証のための最終サンプリングとグレーディングを受けます。ケニアでは厳格な国家基準に基づき、AAからCまでのグレードが付けられ、(今回のキアニャンギはAA)輸出規格に適合する豆のみが承認されます。トレーサビリティを確保するため、各ロットにファクトリー名やKabutiri地区の産地情報が記録されます。

旅程11: 生豆たちは麻袋にいれられて港から世界中の輸入国へと旅立ちます。そしてANYのようなロースターに届き、焙煎して、バリスタが抽出したり、あなたのようなコーヒーラバーの元へやってきます。そうした過程の最後にコーヒーを飲むという行為があり、私達はそのコーヒーを飲むことでまた新しい未来を想い描き歩んでいきます。
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▷▷Sample Recipe▷▷

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Does / 粉量 : 12g
Water / お湯 : 210g
Temp / 温度 : 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:50〜3:10
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
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※写真はパッケージイメージです。実物のパッケージと異なる場合がございます。

[500g] Kianyangi, Kenya - Washed / キアニャンギ 、ケニア - ウォッシュド
[500g] Kianyangi, Kenya - Washed / キアニャンギ 、ケニア - ウォッシュド

¥6,400

生産地 / Region: Embu, Kabutiri | エンブ郡のカブティリ地区
標高 / Altitude: 1750-1800 masl
品種 / Variety: SL28, Batian, Ruiru11
精製 / Process: Washed
味について / Tasting note: Juicy, pink grapefruit, raspberry, sugarcane and a lingering aftertaste. | ピンクグレープフルーツ、ラズベリー、サトウキビの風味が感じられ、余韻が長く続く。
焙煎度 / Roasting: 浅煎り / Light

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ケニア山の南東、豊かな起伏が折り重なるエンブ郡カブティリ地区に、キアニャンギ水洗工場は静かに佇んでいる。
北にタラカ・ニティ、東にキトゥイ、南にマチャコス、南西にムランア、西にキリニャガ——いくつもの郡に抱かれるこの土地は、山と人の営みが長く寄り添ってきた場所だ。

行政の中心であるエンブは、「キエンブの丘の頂」を意味するキリマリの名でも知られる。郡の名は、この地に根を張り生きてきたアエンブ族に由来し、その歴史と誇りを今に伝えている。

キアニャンギ水洗工場は、ムルエ農民協同組合の一翼を担い、カブティリ、ングルエリ、ギトゥアラ、キアニャンギの4つのファクトリーとともに、この地域のコーヒーを支えている。ここでは770人もの組合員が、それぞれの畑と向き合いながら、日々の仕事に手を重ねている。

畑では、コーヒーの木の間にバナナやトウモロコシが育ち、グレヴィリアやマカデミアの木々がやわらかな影を落とす。作物は互いに寄り添い、土は呼吸を取り戻し、土地そのものが次の季節へと備えていく。
キアニャンギのコーヒーは、こうした風景と時間の積み重ねの中から、生まれている。

▶︎▶︎コーヒーチェリーの旅▶︎▶︎
旅程1:チェリーの成熟は注意深く観察され、時期が来ると早朝に手摘みされたレッド・チェリーがバケツに入れられ、水洗工場に運ばれる。

旅程2: 収穫されたチェリーは、午後の光が差し込む水洗工場のパティオに並べられ、アンダーパイプ、オーバーパイプ、異物が取り除かれた後、丸いレッドチェリーのミル工場がパルピング・ステーションの上にあるホッパーに投入される。

旅程3:きれいな水が汲み上げられ、ホッパーに注がれたチェリーは、磨かれたシュートを通ってパルピング・ハウスへと流され、回転する2枚の研磨板の間で外側の実が取り除かれる。

旅程4:剥き出しになったコーヒー豆がパルパーから水路に転がり落ちると、浮いている豆はすくい取られ、沈んでいる密度の高い豆は底の穴から発酵タンクにこぼれ落ち、そこで一晩を過ごす。

旅程5:翌日、コーヒーは粘着性のある甘い粘液が分解され、荒いパーチメントコーティングが残っているかどうか確認される。「感触」が水洗工場のマネージャーのお墨付きを得たら、タンクに水を注ぎ、豆を徹底的に洗う。

旅程6:洗浄が終わると、水門が開けられ、コーヒーが洗浄水路に流出する。木製のシャントが使われ、コーヒー豆を繰り返し手で押して水路の最上部まで押し戻します。この繰り返しの作業により、密度の高い豆は水流に流され、軽い豆は水流に流されながら底へと戻り、密度の高い高品質の豆はゆっくりと下へと流れていきます。

旅程7:パーチメントコーヒーの天日干しは、注意深い監督のもとで行われる。雨の気配があったり、日差しがきつかったりするときは、パーチメントコーヒーにカバーがかけられる。

旅程8:コーヒーの水分は定期的にチェックされ、目標値である10~12%に達すると、袋詰めされてドライミル工場に運ばれます。

旅程9: 袋詰めされたパーチメントコーヒーは、トラックでエンブ郡近郊のドライミル工場(ハスク工場)へ運ばれます。そこでは大型の機械で外側の羊皮紙のようなパーチメント層が剥がされ、緑色の生豆が現れます。品質検査が行われ、欠陥豆が選別された後、粗いふるい分けでサイズ別に分類されます。

旅程10: 選別された生豆は、品質保証のための最終サンプリングとグレーディングを受けます。ケニアでは厳格な国家基準に基づき、AAからCまでのグレードが付けられ、(今回のキアニャンギはAA)輸出規格に適合する豆のみが承認されます。トレーサビリティを確保するため、各ロットにファクトリー名やKabutiri地区の産地情報が記録されます。

旅程11: 生豆たちは麻袋にいれられて港から世界中の輸入国へと旅立ちます。そしてANYのようなロースターに届き、焙煎して、バリスタが抽出したり、あなたのようなコーヒーラバーの元へやってきます。そうした過程の最後にコーヒーを飲むという行為があり、私達はそのコーヒーを飲むことでまた新しい未来を想い描き歩んでいきます。
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▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量 : 12g
Water / お湯 : 210g
Temp / 温度 : 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:50〜3:10
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
落ちきったら抽出終了。
Enjoy your cup!!!


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The e-packet is cheaper but it takes 7-14days (sometimes a bit more).
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[100g] Ruwenzori, Uganda - Natural / ルウェンゾリ、ウガンダ - ナチュラル
[100g] Ruwenzori, Uganda - Natural / ルウェンゾリ、ウガンダ - ナチュラル

¥1,600

生産地 / Region: Around the national park in the Rwenzori Mountains, western Uganda. | ウガンダ⻄部ルウェンゾリ山脈の国立公園周辺
標高 / Altitude: 1200-1800 masl
品種 / Variety: SL14、SL28
精製 / Process: Natural
味について / Tasting note: Apricot, mango, berry. | アプリコット、マンゴー、ベリー
※栽培期間中、コーヒーには農薬、化学肥料不使用 |No pesticides or chemical fertilizers used during cultivation.
焙煎度 / Roasting: 浅煎り / Light

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アフリカの大地に抱かれ、世界第6位のコーヒー生産量を誇る国ウガンダ。
その約8割はロブスタ種、残りの2割ほどがアラビカ種といわれています。
アラビカが育つ土地は、北部のウェストナイル、東部のマウントエルゴン、そして南西部、ルウェンゾリ山脈のふもとに広がるこの地です。

「ルウェンゾリ」とは、現地バコンジョ族の言葉で「雪をいただく山」。
赤道直下でありながら、山頂には一年を通して雪と氷河が残り、その姿は古くから人々に“天に最も近い山”として敬われてきました。

山を包む豊かな生態系は、まるで地球の記憶そのもののよう。
個性的な高山植物たちが息づき、その麓では、標高1,200〜1,800メートルの土地に暮らす農家の人々が、ロバの背に収穫したコーヒーをのせ、静かに、しかし確かに、私たちと珈琲をつないでいます。

この地のコーヒーを支えるのが、1990年に設立されたキャラガニコーヒー社と、その傘下でウォッシングステーションを運営するアグリエボルブ社。
彼らは「社会の中でコーヒーを育てる」という理念のもと、生産者たちと共に品質と誇りを高めてきました。

最初の取り組みは、他地域のチェリーと混ざらない独自の流通経路を築くこと。
そして、生産者に熟度や選別の重要性を伝え、完熟したチェリーだけを丁寧に摘む文化を根づかせることでした。
セミナーやデモンストレーションを重ねるうちに、この地のコーヒーは輝きを放ち、
ヨーロッパを経て、ようやく日本の私たちの手にも届くようになったのです。

ルウェンゾリの風、土、そして人々の手のぬくもり――
そのすべてが、今日、あなたのカップの中に息づいています。
一杯のコーヒーには、歴史と自然、そして生命への敬意が溶け込んでいるのです。
---------------------------------
Embraced by the vast land of Africa, Uganda stands as the world’s sixth-largest coffee producer.
About eighty percent of its production is Robusta, while the remaining twenty percent is Arabica.
Arabica coffee grows in the northern West Nile region, around Mount Elgon in the east, and here — at the foot of the Rwenzori Mountains in the southwest.

“Rwenzori” means “the mountain of snow” in the language of the local Bakonjo people.
Though it lies directly on the equator, snow and glaciers remain atop its peaks throughout the year.
For generations, the mountain has been revered as “the mountain closest to the heavens.”

The mountain’s rich ecosystem feels like the memory of the Earth itself.
Unique alpine plants thrive there, and at elevations between 1,200 and 1,800 meters,
farmers carry freshly harvested coffee on the backs of donkeys —
quietly, yet steadfastly, connecting their lives and labor to the coffee we share today.

Supporting this region’s coffee are Kyarwangi Coffee, established in 1990,
and Agrievolve, which operates the washing stations under its umbrella.
Guided by the belief in “cultivating coffee within society,”
they have worked hand in hand with producers to nurture both quality and pride.

Their first step was to create an independent distribution route
to prevent cherries from being mixed with those from other regions.
They also taught producers the importance of ripeness and selection,
helping them build a culture of carefully handpicking only the fully ripe cherries.
Through continuous seminars and demonstrations, the coffee of this land began to shine once more.
After first finding its way to Europe, it has now — at last — reached our hands in Japan.

The wind, the soil, and the warmth of the people of Rwenzori —
all of it lives within your cup today.
In every sip of coffee, the histories, the bond between people and nature,
and a deep reverence for life itself are gently intertwined.

▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量 : 12g
Water / お湯 : 210g
Temp / 温度 : 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:50〜3:10
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
落ちきったら抽出終了。
Enjoy your cup!!!



※写真はパッケージイメージです。実物のパッケージと異なる場合がございます。

[1000g] Ruwenzori, Uganda - Natural / ルウェンゾリ、ウガンダ - ナチュラル
[1000g] Ruwenzori, Uganda - Natural / ルウェンゾリ、ウガンダ - ナチュラル

¥9,340

生産地 / Region: Around the national park in the Rwenzori Mountains, western Uganda. | ウガンダ⻄部ルウェンゾリ山脈の国立公園周辺
標高 / Altitude: 1200-1800 masl
品種 / Variety: SL14、SL28
精製 / Process: Natural
味について / Tasting note: Apricot, mango, berry. | アプリコット、マンゴー、ベリー
※栽培期間中、コーヒーには農薬、化学肥料不使用 |No pesticides or chemical fertilizers used during cultivation.
焙煎度 / Roasting: 浅煎り / Light

---------------------------------

アフリカの大地に抱かれ、世界第6位のコーヒー生産量を誇る国ウガンダ。
その約8割はロブスタ種、残りの2割ほどがアラビカ種といわれています。
アラビカが育つ土地は、北部のウェストナイル、東部のマウントエルゴン、そして南西部、ルウェンゾリ山脈のふもとに広がるこの地です。

「ルウェンゾリ」とは、現地バコンジョ族の言葉で「雪をいただく山」。
赤道直下でありながら、山頂には一年を通して雪と氷河が残り、その姿は古くから人々に“天に最も近い山”として敬われてきました。

山を包む豊かな生態系は、まるで地球の記憶そのもののよう。
個性的な高山植物たちが息づき、その麓では、標高1,200〜1,800メートルの土地に暮らす農家の人々が、ロバの背に収穫したコーヒーをのせ、静かに、しかし確かに、私たちと珈琲をつないでいます。

この地のコーヒーを支えるのが、1990年に設立されたキャラガニコーヒー社と、その傘下でウォッシングステーションを運営するアグリエボルブ社。
彼らは「社会の中でコーヒーを育てる」という理念のもと、生産者たちと共に品質と誇りを高めてきました。

最初の取り組みは、他地域のチェリーと混ざらない独自の流通経路を築くこと。
そして、生産者に熟度や選別の重要性を伝え、完熟したチェリーだけを丁寧に摘む文化を根づかせることでした。
セミナーやデモンストレーションを重ねるうちに、この地のコーヒーは輝きを放ち、
ヨーロッパを経て、ようやく日本の私たちの手にも届くようになったのです。

ルウェンゾリの風、土、そして人々の手のぬくもり――
そのすべてが、今日、あなたのカップの中に息づいています。
一杯のコーヒーには、歴史と自然、そして生命への敬意が溶け込んでいるのです。
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Embraced by the vast land of Africa, Uganda stands as the world’s sixth-largest coffee producer.
About eighty percent of its production is Robusta, while the remaining twenty percent is Arabica.
Arabica coffee grows in the northern West Nile region, around Mount Elgon in the east, and here — at the foot of the Rwenzori Mountains in the southwest.

“Rwenzori” means “the mountain of snow” in the language of the local Bakonjo people.
Though it lies directly on the equator, snow and glaciers remain atop its peaks throughout the year.
For generations, the mountain has been revered as “the mountain closest to the heavens.”

The mountain’s rich ecosystem feels like the memory of the Earth itself.
Unique alpine plants thrive there, and at elevations between 1,200 and 1,800 meters,
farmers carry freshly harvested coffee on the backs of donkeys —
quietly, yet steadfastly, connecting their lives and labor to the coffee we share today.

Supporting this region’s coffee are Kyarwangi Coffee, established in 1990,
and Agrievolve, which operates the washing stations under its umbrella.
Guided by the belief in “cultivating coffee within society,”
they have worked hand in hand with producers to nurture both quality and pride.

Their first step was to create an independent distribution route
to prevent cherries from being mixed with those from other regions.
They also taught producers the importance of ripeness and selection,
helping them build a culture of carefully handpicking only the fully ripe cherries.
Through continuous seminars and demonstrations, the coffee of this land began to shine once more.
After first finding its way to Europe, it has now — at last — reached our hands in Japan.

The wind, the soil, and the warmth of the people of Rwenzori —
all of it lives within your cup today.
In every sip of coffee, the histories, the bond between people and nature,
and a deep reverence for life itself are gently intertwined.

▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量 : 12g
Water / お湯 : 210g
Temp / 温度 : 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:50〜3:10
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
落ちきったら抽出終了。
Enjoy your cup!!!



※写真はパッケージイメージです。実物のパッケージと異なる場合がございます。

[200g] Ruwenzori, Uganda - Natural / ルウェンゾリ、ウガンダ - ナチュラル
[200g] Ruwenzori, Uganda - Natural / ルウェンゾリ、ウガンダ - ナチュラル

¥2,700

生産地 / Region: Around the national park in the Rwenzori Mountains, western Uganda. | ウガンダ⻄部ルウェンゾリ山脈の国立公園周辺
標高 / Altitude: 1200-1800 masl
品種 / Variety: SL14、SL28
精製 / Process: Natural
味について / Tasting note: Apricot, mango, berry. | アプリコット、マンゴー、ベリー
※栽培期間中、コーヒーには農薬、化学肥料不使用 |No pesticides or chemical fertilizers used during cultivation.
焙煎度 / Roasting: 浅煎り / Light

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アフリカの大地に抱かれ、世界第6位のコーヒー生産量を誇る国ウガンダ。
その約8割はロブスタ種、残りの2割ほどがアラビカ種といわれています。
アラビカが育つ土地は、北部のウェストナイル、東部のマウントエルゴン、そして南西部、ルウェンゾリ山脈のふもとに広がるこの地です。

「ルウェンゾリ」とは、現地バコンジョ族の言葉で「雪をいただく山」。
赤道直下でありながら、山頂には一年を通して雪と氷河が残り、その姿は古くから人々に“天に最も近い山”として敬われてきました。

山を包む豊かな生態系は、まるで地球の記憶そのもののよう。
個性的な高山植物たちが息づき、その麓では、標高1,200〜1,800メートルの土地に暮らす農家の人々が、ロバの背に収穫したコーヒーをのせ、静かに、しかし確かに、私たちと珈琲をつないでいます。

この地のコーヒーを支えるのが、1990年に設立されたキャラガニコーヒー社と、その傘下でウォッシングステーションを運営するアグリエボルブ社。
彼らは「社会の中でコーヒーを育てる」という理念のもと、生産者たちと共に品質と誇りを高めてきました。

最初の取り組みは、他地域のチェリーと混ざらない独自の流通経路を築くこと。
そして、生産者に熟度や選別の重要性を伝え、完熟したチェリーだけを丁寧に摘む文化を根づかせることでした。
セミナーやデモンストレーションを重ねるうちに、この地のコーヒーは輝きを放ち、
ヨーロッパを経て、ようやく日本の私たちの手にも届くようになったのです。

ルウェンゾリの風、土、そして人々の手のぬくもり――
そのすべてが、今日、あなたのカップの中に息づいています。
一杯のコーヒーには、歴史と自然、そして生命への敬意が溶け込んでいるのです。
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Embraced by the vast land of Africa, Uganda stands as the world’s sixth-largest coffee producer.
About eighty percent of its production is Robusta, while the remaining twenty percent is Arabica.
Arabica coffee grows in the northern West Nile region, around Mount Elgon in the east, and here — at the foot of the Rwenzori Mountains in the southwest.

“Rwenzori” means “the mountain of snow” in the language of the local Bakonjo people.
Though it lies directly on the equator, snow and glaciers remain atop its peaks throughout the year.
For generations, the mountain has been revered as “the mountain closest to the heavens.”

The mountain’s rich ecosystem feels like the memory of the Earth itself.
Unique alpine plants thrive there, and at elevations between 1,200 and 1,800 meters,
farmers carry freshly harvested coffee on the backs of donkeys —
quietly, yet steadfastly, connecting their lives and labor to the coffee we share today.

Supporting this region’s coffee are Kyarwangi Coffee, established in 1990,
and Agrievolve, which operates the washing stations under its umbrella.
Guided by the belief in “cultivating coffee within society,”
they have worked hand in hand with producers to nurture both quality and pride.

Their first step was to create an independent distribution route
to prevent cherries from being mixed with those from other regions.
They also taught producers the importance of ripeness and selection,
helping them build a culture of carefully handpicking only the fully ripe cherries.
Through continuous seminars and demonstrations, the coffee of this land began to shine once more.
After first finding its way to Europe, it has now — at last — reached our hands in Japan.

The wind, the soil, and the warmth of the people of Rwenzori —
all of it lives within your cup today.
In every sip of coffee, the histories, the bond between people and nature,
and a deep reverence for life itself are gently intertwined.

▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量 : 12g
Water / お湯 : 210g
Temp / 温度 : 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:50〜3:10
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
落ちきったら抽出終了。
Enjoy your cup!!!



※写真はパッケージイメージです。実物のパッケージと異なる場合がございます。

[500g] Ruwenzori, Uganda - Natural / ルウェンゾリ、ウガンダ - ナチュラル
[500g] Ruwenzori, Uganda - Natural / ルウェンゾリ、ウガンダ - ナチュラル

¥6,400

生産地 / Region: Around the national park in the Rwenzori Mountains, western Uganda. | ウガンダ⻄部ルウェンゾリ山脈の国立公園周辺
標高 / Altitude: 1200-1800 masl
品種 / Variety: SL14、SL28
精製 / Process: Natural
味について / Tasting note: Apricot, mango, berry. | アプリコット、マンゴー、ベリー
※栽培期間中、コーヒーには農薬、化学肥料不使用 |No pesticides or chemical fertilizers used during cultivation.
焙煎度 / Roasting: 浅煎り / Light

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アフリカの大地に抱かれ、世界第6位のコーヒー生産量を誇る国ウガンダ。
その約8割はロブスタ種、残りの2割ほどがアラビカ種といわれています。
アラビカが育つ土地は、北部のウェストナイル、東部のマウントエルゴン、そして南西部、ルウェンゾリ山脈のふもとに広がるこの地です。

「ルウェンゾリ」とは、現地バコンジョ族の言葉で「雪をいただく山」。
赤道直下でありながら、山頂には一年を通して雪と氷河が残り、その姿は古くから人々に“天に最も近い山”として敬われてきました。

山を包む豊かな生態系は、まるで地球の記憶そのもののよう。
個性的な高山植物たちが息づき、その麓では、標高1,200〜1,800メートルの土地に暮らす農家の人々が、ロバの背に収穫したコーヒーをのせ、静かに、しかし確かに、私たちと珈琲をつないでいます。

この地のコーヒーを支えるのが、1990年に設立されたキャラガニコーヒー社と、その傘下でウォッシングステーションを運営するアグリエボルブ社。
彼らは「社会の中でコーヒーを育てる」という理念のもと、生産者たちと共に品質と誇りを高めてきました。

最初の取り組みは、他地域のチェリーと混ざらない独自の流通経路を築くこと。
そして、生産者に熟度や選別の重要性を伝え、完熟したチェリーだけを丁寧に摘む文化を根づかせることでした。
セミナーやデモンストレーションを重ねるうちに、この地のコーヒーは輝きを放ち、
ヨーロッパを経て、ようやく日本の私たちの手にも届くようになったのです。

ルウェンゾリの風、土、そして人々の手のぬくもり――
そのすべてが、今日、あなたのカップの中に息づいています。
一杯のコーヒーには、歴史と自然、そして生命への敬意が溶け込んでいるのです。
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Embraced by the vast land of Africa, Uganda stands as the world’s sixth-largest coffee producer.
About eighty percent of its production is Robusta, while the remaining twenty percent is Arabica.
Arabica coffee grows in the northern West Nile region, around Mount Elgon in the east, and here — at the foot of the Rwenzori Mountains in the southwest.

“Rwenzori” means “the mountain of snow” in the language of the local Bakonjo people.
Though it lies directly on the equator, snow and glaciers remain atop its peaks throughout the year.
For generations, the mountain has been revered as “the mountain closest to the heavens.”

The mountain’s rich ecosystem feels like the memory of the Earth itself.
Unique alpine plants thrive there, and at elevations between 1,200 and 1,800 meters,
farmers carry freshly harvested coffee on the backs of donkeys —
quietly, yet steadfastly, connecting their lives and labor to the coffee we share today.

Supporting this region’s coffee are Kyarwangi Coffee, established in 1990,
and Agrievolve, which operates the washing stations under its umbrella.
Guided by the belief in “cultivating coffee within society,”
they have worked hand in hand with producers to nurture both quality and pride.

Their first step was to create an independent distribution route
to prevent cherries from being mixed with those from other regions.
They also taught producers the importance of ripeness and selection,
helping them build a culture of carefully handpicking only the fully ripe cherries.
Through continuous seminars and demonstrations, the coffee of this land began to shine once more.
After first finding its way to Europe, it has now — at last — reached our hands in Japan.

The wind, the soil, and the warmth of the people of Rwenzori —
all of it lives within your cup today.
In every sip of coffee, the histories, the bond between people and nature,
and a deep reverence for life itself are gently intertwined.

▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量 : 12g
Water / お湯 : 210g
Temp / 温度 : 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:50〜3:10
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
落ちきったら抽出終了。
Enjoy your cup!!!



※写真はパッケージイメージです。実物のパッケージと異なる場合がございます。