Sustanable / サステイナブル

[100g] Kianyangi, Kenya - Washed / キアニャンギ 、ケニア - ウォッシュド
[100g] Kianyangi, Kenya - Washed / キアニャンギ 、ケニア - ウォッシュド

¥1,600

生産地 / Region: Embu, Kabutiri | エンブ郡のカブティリ地区
標高 / Altitude: 1750-1800 masl
品種 / Variety: SL28, Batian, Ruiru11
精製 / Process: Washed
味について / Tasting note: Juicy, pink grapefruit, raspberry, sugarcane and a lingering aftertaste. | ピンクグレープフルーツ、ラズベリー、サトウキビの風味が感じられ、余韻が長く続く。
焙煎度 / Roasting: 浅煎り / Light

---------------------------------
ケニア山の南東、豊かな起伏が折り重なるエンブ郡カブティリ地区に、キアニャンギ水洗工場は静かに佇んでいる。
北にタラカ・ニティ、東にキトゥイ、南にマチャコス、南西にムランア、西にキリニャガ——いくつもの郡に抱かれるこの土地は、山と人の営みが長く寄り添ってきた場所だ。

行政の中心であるエンブは、「キエンブの丘の頂」を意味するキリマリの名でも知られる。郡の名は、この地に根を張り生きてきたアエンブ族に由来し、その歴史と誇りを今に伝えている。

キアニャンギ水洗工場は、ムルエ農民協同組合の一翼を担い、カブティリ、ングルエリ、ギトゥアラ、キアニャンギの4つのファクトリーとともに、この地域のコーヒーを支えている。ここでは770人もの組合員が、それぞれの畑と向き合いながら、日々の仕事に手を重ねている。

畑では、コーヒーの木の間にバナナやトウモロコシが育ち、グレヴィリアやマカデミアの木々がやわらかな影を落とす。作物は互いに寄り添い、土は呼吸を取り戻し、土地そのものが次の季節へと備えていく。
キアニャンギのコーヒーは、こうした風景と時間の積み重ねの中から、生まれている。

▶︎▶︎コーヒーチェリーの旅▶︎▶︎
旅程1:チェリーの成熟は注意深く観察され、時期が来ると早朝に手摘みされたレッド・チェリーがバケツに入れられ、水洗工場に運ばれる。

旅程2: 収穫されたチェリーは、午後の光が差し込む水洗工場のパティオに並べられ、アンダーパイプ、オーバーパイプ、異物が取り除かれた後、丸いレッドチェリーのミル工場がパルピング・ステーションの上にあるホッパーに投入される。

旅程3:きれいな水が汲み上げられ、ホッパーに注がれたチェリーは、磨かれたシュートを通ってパルピング・ハウスへと流され、回転する2枚の研磨板の間で外側の実が取り除かれる。

旅程4:剥き出しになったコーヒー豆がパルパーから水路に転がり落ちると、浮いている豆はすくい取られ、沈んでいる密度の高い豆は底の穴から発酵タンクにこぼれ落ち、そこで一晩を過ごす。

旅程5:翌日、コーヒーは粘着性のある甘い粘液が分解され、荒いパーチメントコーティングが残っているかどうか確認される。「感触」が水洗工場のマネージャーのお墨付きを得たら、タンクに水を注ぎ、豆を徹底的に洗う。

旅程6:洗浄が終わると、水門が開けられ、コーヒーが洗浄水路に流出する。木製のシャントが使われ、コーヒー豆を繰り返し手で押して水路の最上部まで押し戻します。この繰り返しの作業により、密度の高い豆は水流に流され、軽い豆は水流に流されながら底へと戻り、密度の高い高品質の豆はゆっくりと下へと流れていきます。

旅程7:パーチメントコーヒーの天日干しは、注意深い監督のもとで行われる。雨の気配があったり、日差しがきつかったりするときは、パーチメントコーヒーにカバーがかけられる。

旅程8:コーヒーの水分は定期的にチェックされ、目標値である10~12%に達すると、袋詰めされてドライミル工場に運ばれます。

旅程9: 袋詰めされたパーチメントコーヒーは、トラックでエンブ郡近郊のドライミル工場(ハスク工場)へ運ばれます。そこでは大型の機械で外側の羊皮紙のようなパーチメント層が剥がされ、緑色の生豆が現れます。品質検査が行われ、欠陥豆が選別された後、粗いふるい分けでサイズ別に分類されます。

旅程10: 選別された生豆は、品質保証のための最終サンプリングとグレーディングを受けます。ケニアでは厳格な国家基準に基づき、AAからCまでのグレードが付けられ、(今回のキアニャンギはAA)輸出規格に適合する豆のみが承認されます。トレーサビリティを確保するため、各ロットにファクトリー名やKabutiri地区の産地情報が記録されます。

旅程11: 生豆たちは麻袋にいれられて港から世界中の輸入国へと旅立ちます。そしてANYのようなロースターに届き、焙煎して、バリスタが抽出したり、あなたのようなコーヒーラバーの元へやってきます。そうした過程の最後にコーヒーを飲むという行為があり、私達はそのコーヒーを飲むことでまた新しい未来を想い描き歩んでいきます。
---------------------------------

▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量 : 12g
Water / お湯 : 210g
Temp / 温度 : 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:50〜3:10
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
落ちきったら抽出終了。
Enjoy your cup!!!


[About overseas Shipping]

We are shipping globally.
If you choose EMS, it is a faster way from Japan to your home.
The e-packet is cheaper but it takes 7-14days (sometimes a bit more).
Please choose your way.

Also, the e-packet is the maximum of up to 2kg. If you need a big amount of coffee, please let us know.
We can help you with a big order or wholesale order as well.

※写真はパッケージイメージです。実物のパッケージと異なる場合がございます。

[200g] Kianyangi, Kenya - Washed / キアニャンギ 、ケニア - ウォッシュド
[200g] Kianyangi, Kenya - Washed / キアニャンギ 、ケニア - ウォッシュド

¥2,700

生産地 / Region: Embu, Kabutiri | エンブ郡のカブティリ地区
標高 / Altitude: 1750-1800 masl
品種 / Variety: SL28, Batian, Ruiru11
精製 / Process: Washed
味について / Tasting note: Juicy, pink grapefruit, raspberry, sugarcane and a lingering aftertaste. | ピンクグレープフルーツ、ラズベリー、サトウキビの風味が感じられ、余韻が長く続く。
焙煎度 / Roasting: 浅煎り / Light

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ケニア山の南東、豊かな起伏が折り重なるエンブ郡カブティリ地区に、キアニャンギ水洗工場は静かに佇んでいる。
北にタラカ・ニティ、東にキトゥイ、南にマチャコス、南西にムランア、西にキリニャガ——いくつもの郡に抱かれるこの土地は、山と人の営みが長く寄り添ってきた場所だ。

行政の中心であるエンブは、「キエンブの丘の頂」を意味するキリマリの名でも知られる。郡の名は、この地に根を張り生きてきたアエンブ族に由来し、その歴史と誇りを今に伝えている。

キアニャンギ水洗工場は、ムルエ農民協同組合の一翼を担い、カブティリ、ングルエリ、ギトゥアラ、キアニャンギの4つのファクトリーとともに、この地域のコーヒーを支えている。ここでは770人もの組合員が、それぞれの畑と向き合いながら、日々の仕事に手を重ねている。

畑では、コーヒーの木の間にバナナやトウモロコシが育ち、グレヴィリアやマカデミアの木々がやわらかな影を落とす。作物は互いに寄り添い、土は呼吸を取り戻し、土地そのものが次の季節へと備えていく。
キアニャンギのコーヒーは、こうした風景と時間の積み重ねの中から、生まれている。

▶︎▶︎コーヒーチェリーの旅▶︎▶︎
旅程1:チェリーの成熟は注意深く観察され、時期が来ると早朝に手摘みされたレッド・チェリーがバケツに入れられ、水洗工場に運ばれる。

旅程2: 収穫されたチェリーは、午後の光が差し込む水洗工場のパティオに並べられ、アンダーパイプ、オーバーパイプ、異物が取り除かれた後、丸いレッドチェリーのミル工場がパルピング・ステーションの上にあるホッパーに投入される。

旅程3:きれいな水が汲み上げられ、ホッパーに注がれたチェリーは、磨かれたシュートを通ってパルピング・ハウスへと流され、回転する2枚の研磨板の間で外側の実が取り除かれる。

旅程4:剥き出しになったコーヒー豆がパルパーから水路に転がり落ちると、浮いている豆はすくい取られ、沈んでいる密度の高い豆は底の穴から発酵タンクにこぼれ落ち、そこで一晩を過ごす。

旅程5:翌日、コーヒーは粘着性のある甘い粘液が分解され、荒いパーチメントコーティングが残っているかどうか確認される。「感触」が水洗工場のマネージャーのお墨付きを得たら、タンクに水を注ぎ、豆を徹底的に洗う。

旅程6:洗浄が終わると、水門が開けられ、コーヒーが洗浄水路に流出する。木製のシャントが使われ、コーヒー豆を繰り返し手で押して水路の最上部まで押し戻します。この繰り返しの作業により、密度の高い豆は水流に流され、軽い豆は水流に流されながら底へと戻り、密度の高い高品質の豆はゆっくりと下へと流れていきます。

旅程7:パーチメントコーヒーの天日干しは、注意深い監督のもとで行われる。雨の気配があったり、日差しがきつかったりするときは、パーチメントコーヒーにカバーがかけられる。

旅程8:コーヒーの水分は定期的にチェックされ、目標値である10~12%に達すると、袋詰めされてドライミル工場に運ばれます。

旅程9: 袋詰めされたパーチメントコーヒーは、トラックでエンブ郡近郊のドライミル工場(ハスク工場)へ運ばれます。そこでは大型の機械で外側の羊皮紙のようなパーチメント層が剥がされ、緑色の生豆が現れます。品質検査が行われ、欠陥豆が選別された後、粗いふるい分けでサイズ別に分類されます。

旅程10: 選別された生豆は、品質保証のための最終サンプリングとグレーディングを受けます。ケニアでは厳格な国家基準に基づき、AAからCまでのグレードが付けられ、(今回のキアニャンギはAA)輸出規格に適合する豆のみが承認されます。トレーサビリティを確保するため、各ロットにファクトリー名やKabutiri地区の産地情報が記録されます。

旅程11: 生豆たちは麻袋にいれられて港から世界中の輸入国へと旅立ちます。そしてANYのようなロースターに届き、焙煎して、バリスタが抽出したり、あなたのようなコーヒーラバーの元へやってきます。そうした過程の最後にコーヒーを飲むという行為があり、私達はそのコーヒーを飲むことでまた新しい未来を想い描き歩んでいきます。
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▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量 : 12g
Water / お湯 : 210g
Temp / 温度 : 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:50〜3:10
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
落ちきったら抽出終了。
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※写真はパッケージイメージです。実物のパッケージと異なる場合がございます。

[1000g] Kianyangi, Kenya - Washed / キアニャンギ 、ケニア - ウォッシュド
[1000g] Kianyangi, Kenya - Washed / キアニャンギ 、ケニア - ウォッシュド

¥9,340

生産地 / Region: Embu, Kabutiri | エンブ郡のカブティリ地区
標高 / Altitude: 1750-1800 masl
品種 / Variety: SL28, Batian, Ruiru11
精製 / Process: Washed
味について / Tasting note: Juicy, pink grapefruit, raspberry, sugarcane and a lingering aftertaste. | ピンクグレープフルーツ、ラズベリー、サトウキビの風味が感じられ、余韻が長く続く。
焙煎度 / Roasting: 浅煎り / Light

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ケニア山の南東、豊かな起伏が折り重なるエンブ郡カブティリ地区に、キアニャンギ水洗工場は静かに佇んでいる。
北にタラカ・ニティ、東にキトゥイ、南にマチャコス、南西にムランア、西にキリニャガ——いくつもの郡に抱かれるこの土地は、山と人の営みが長く寄り添ってきた場所だ。

行政の中心であるエンブは、「キエンブの丘の頂」を意味するキリマリの名でも知られる。郡の名は、この地に根を張り生きてきたアエンブ族に由来し、その歴史と誇りを今に伝えている。

キアニャンギ水洗工場は、ムルエ農民協同組合の一翼を担い、カブティリ、ングルエリ、ギトゥアラ、キアニャンギの4つのファクトリーとともに、この地域のコーヒーを支えている。ここでは770人もの組合員が、それぞれの畑と向き合いながら、日々の仕事に手を重ねている。

畑では、コーヒーの木の間にバナナやトウモロコシが育ち、グレヴィリアやマカデミアの木々がやわらかな影を落とす。作物は互いに寄り添い、土は呼吸を取り戻し、土地そのものが次の季節へと備えていく。
キアニャンギのコーヒーは、こうした風景と時間の積み重ねの中から、生まれている。

▶︎▶︎コーヒーチェリーの旅▶︎▶︎
旅程1:チェリーの成熟は注意深く観察され、時期が来ると早朝に手摘みされたレッド・チェリーがバケツに入れられ、水洗工場に運ばれる。

旅程2: 収穫されたチェリーは、午後の光が差し込む水洗工場のパティオに並べられ、アンダーパイプ、オーバーパイプ、異物が取り除かれた後、丸いレッドチェリーのミル工場がパルピング・ステーションの上にあるホッパーに投入される。

旅程3:きれいな水が汲み上げられ、ホッパーに注がれたチェリーは、磨かれたシュートを通ってパルピング・ハウスへと流され、回転する2枚の研磨板の間で外側の実が取り除かれる。

旅程4:剥き出しになったコーヒー豆がパルパーから水路に転がり落ちると、浮いている豆はすくい取られ、沈んでいる密度の高い豆は底の穴から発酵タンクにこぼれ落ち、そこで一晩を過ごす。

旅程5:翌日、コーヒーは粘着性のある甘い粘液が分解され、荒いパーチメントコーティングが残っているかどうか確認される。「感触」が水洗工場のマネージャーのお墨付きを得たら、タンクに水を注ぎ、豆を徹底的に洗う。

旅程6:洗浄が終わると、水門が開けられ、コーヒーが洗浄水路に流出する。木製のシャントが使われ、コーヒー豆を繰り返し手で押して水路の最上部まで押し戻します。この繰り返しの作業により、密度の高い豆は水流に流され、軽い豆は水流に流されながら底へと戻り、密度の高い高品質の豆はゆっくりと下へと流れていきます。

旅程7:パーチメントコーヒーの天日干しは、注意深い監督のもとで行われる。雨の気配があったり、日差しがきつかったりするときは、パーチメントコーヒーにカバーがかけられる。

旅程8:コーヒーの水分は定期的にチェックされ、目標値である10~12%に達すると、袋詰めされてドライミル工場に運ばれます。

旅程9: 袋詰めされたパーチメントコーヒーは、トラックでエンブ郡近郊のドライミル工場(ハスク工場)へ運ばれます。そこでは大型の機械で外側の羊皮紙のようなパーチメント層が剥がされ、緑色の生豆が現れます。品質検査が行われ、欠陥豆が選別された後、粗いふるい分けでサイズ別に分類されます。

旅程10: 選別された生豆は、品質保証のための最終サンプリングとグレーディングを受けます。ケニアでは厳格な国家基準に基づき、AAからCまでのグレードが付けられ、(今回のキアニャンギはAA)輸出規格に適合する豆のみが承認されます。トレーサビリティを確保するため、各ロットにファクトリー名やKabutiri地区の産地情報が記録されます。

旅程11: 生豆たちは麻袋にいれられて港から世界中の輸入国へと旅立ちます。そしてANYのようなロースターに届き、焙煎して、バリスタが抽出したり、あなたのようなコーヒーラバーの元へやってきます。そうした過程の最後にコーヒーを飲むという行為があり、私達はそのコーヒーを飲むことでまた新しい未来を想い描き歩んでいきます。
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▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量 : 12g
Water / お湯 : 210g
Temp / 温度 : 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:50〜3:10
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
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※写真はパッケージイメージです。実物のパッケージと異なる場合がございます。

[100g] Aricha, Ethiopia - Natural / アリチャ、エチオピア - ナチュラル
[100g] Aricha, Ethiopia - Natural / アリチャ、エチオピア - ナチュラル

¥1,600

生産地 / Region: Yirgacheffe, Gedeo Zone / イルガチェフェ、ゲデオゾーン
水洗工場 / Washing Station: Aricha / アリチャ
標高 / Altitude: 1950masl
農家 / Farmers: Smallholder farmers.
品種 / Variety: Heirloom
精製 / Process: Natural
味について / Tasting note: Milk chocolate, berries, citrus, sweet finish. / ミルクチョコレート、ベリーズ、シトラス、甘い余韻
焙煎度 / Roasting: 軽めミディアム / Medium light

アリチャ、またはアリーチャといえばエチオピアのコーヒーとしてかなり有名になってきたと感じます。ANYでもこれまでアリチャのコーヒーを扱ったことがありますが、毎回収穫年度によってや細かいロケーションの違いで味わいも違ってきます。しかしエチオピアらしい風土の味わいをいつも持ち合わせているのがエチオピアコーヒーの凄いところだと思います!
それだけ品種のもつ個性と土壌の豊かさ、精製処理や過程における品質の高さが備わっているということだとも思います。

今回のアリチャもベリー感を感じつつ温度帯によっては爽やかな柑橘を漂わせてくれます。
少し火をいれてる様子の焙煎でミディアムよりに仕上げているので程よいチョコレート系のボディと甘さも感じられます。

浅煎りを敬遠しがちな方にも是非一度飲んでいただきたい仕上がりになってます。

カルディとヤギが西暦800-900年頃に偶然出会った、その不思議な魅力と個性を持ったコーヒーバースプレイス(珈琲発祥の地)のエチオピアコーヒーを思う存分楽しんで頂けたらと思います。

生産処理について:
- 小規模農家が収穫したチェリーを近隣の水洗工場や販売所に搬入
- チェリーをアフリカンベッドに広げる
- チェリーの撹拌と欠点除去を行いながら、20日間掛けゆっくり乾燥を進める
- 脱穀工場でドライミリング後、精製

近年スペシャルティコーヒーの世界では、ナチュラルのコーヒーに注目が集まっております。しかしながら、それは、以前のような過熟や汚れのあるものではなく、クリーンさのあるナチュラルです。

特に、このイルガチェフG1ナチュラルの品質向上に大きく貢献しているのは、
◆通常ならばウオッシュドとなる高品質チェリーを特別にナチュラルに仕上げています。
◆アフリカンベッド上での徹底した欠点豆除去とスロードライングの教育に力を入れています。

▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量 : 12.5g
Water / お湯 : 210g
Temp / 温度 : 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:30〜2:40
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
落ちきったら抽出終了。
Enjoy your cup!!!


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[200g] Aricha, Ethiopia - Natural / アリチャ、エチオピア - ナチュラル
[200g] Aricha, Ethiopia - Natural / アリチャ、エチオピア - ナチュラル

¥2,700

生産地 / Region: Yirgacheffe, Gedeo Zone / イルガチェフェ、ゲデオゾーン
水洗工場 / Washing Station: Aricha / アリチャ
標高 / Altitude: 1950masl
農家 / Farmers: Smallholder farmers.
品種 / Variety: Heirloom
精製 / Process: Natural
味について / Tasting note: Milk chocolate, berries, citrus, sweet finish. / ミルクチョコレート、ベリーズ、シトラス、甘い余韻
焙煎度 / Roasting: 軽めミディアム / Medium light

アリチャ、またはアリーチャといえばエチオピアのコーヒーとしてかなり有名になってきたと感じます。ANYでもこれまでアリチャのコーヒーを扱ったことがありますが、毎回収穫年度によってや細かいロケーションの違いで味わいも違ってきます。しかしエチオピアらしい風土の味わいをいつも持ち合わせているのがエチオピアコーヒーの凄いところだと思います!
それだけ品種のもつ個性と土壌の豊かさ、精製処理や過程における品質の高さが備わっているということだとも思います。

今回のアリチャもベリー感を感じつつ温度帯によっては爽やかな柑橘を漂わせてくれます。
少し火をいれてる様子の焙煎でミディアムよりに仕上げているので程よいチョコレート系のボディと甘さも感じられます。

浅煎りを敬遠しがちな方にも是非一度飲んでいただきたい仕上がりになってます。

カルディとヤギが西暦800-900年頃に偶然出会った、その不思議な魅力と個性を持ったコーヒーバースプレイス(珈琲発祥の地)のエチオピアコーヒーを思う存分楽しんで頂けたらと思います。

生産処理について:
- 小規模農家が収穫したチェリーを近隣の水洗工場や販売所に搬入
- チェリーをアフリカンベッドに広げる
- チェリーの撹拌と欠点除去を行いながら、20日間掛けゆっくり乾燥を進める
- 脱穀工場でドライミリング後、精製

近年スペシャルティコーヒーの世界では、ナチュラルのコーヒーに注目が集まっております。しかしながら、それは、以前のような過熟や汚れのあるものではなく、クリーンさのあるナチュラルです。

特に、このイルガチェフG1ナチュラルの品質向上に大きく貢献しているのは、
◆通常ならばウオッシュドとなる高品質チェリーを特別にナチュラルに仕上げています。
◆アフリカンベッド上での徹底した欠点豆除去とスロードライングの教育に力を入れています。

▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量 : 12.5g
Water / お湯 : 210g
Temp / 温度 : 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:30〜2:40
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
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[1000g] Aricha, Ethiopia - Natural / アリチャ、エチオピア - ナチュラル
[1000g] Aricha, Ethiopia - Natural / アリチャ、エチオピア - ナチュラル

¥9,340

生産地 / Region: Yirgacheffe, Gedeo Zone / イルガチェフェ、ゲデオゾーン
水洗工場 / Washing Station: Aricha / アリチャ
標高 / Altitude: 1950masl
農家 / Farmers: Smallholder farmers.
品種 / Variety: Heirloom
精製 / Process: Natural
味について / Tasting note: Milk chocolate, berries, citrus, sweet finish. / ミルクチョコレート、ベリーズ、シトラス、甘い余韻
焙煎度 / Roasting: 軽めミディアム / Medium light

アリチャ、またはアリーチャといえばエチオピアのコーヒーとしてかなり有名になってきたと感じます。ANYでもこれまでアリチャのコーヒーを扱ったことがありますが、毎回収穫年度によってや細かいロケーションの違いで味わいも違ってきます。しかしエチオピアらしい風土の味わいをいつも持ち合わせているのがエチオピアコーヒーの凄いところだと思います!
それだけ品種のもつ個性と土壌の豊かさ、精製処理や過程における品質の高さが備わっているということだとも思います。

今回のアリチャもベリー感を感じつつ温度帯によっては爽やかな柑橘を漂わせてくれます。
少し火をいれてる様子の焙煎でミディアムよりに仕上げているので程よいチョコレート系のボディと甘さも感じられます。

浅煎りを敬遠しがちな方にも是非一度飲んでいただきたい仕上がりになってます。

カルディとヤギが西暦800-900年頃に偶然出会った、その不思議な魅力と個性を持ったコーヒーバースプレイス(珈琲発祥の地)のエチオピアコーヒーを思う存分楽しんで頂けたらと思います。

生産処理について:
- 小規模農家が収穫したチェリーを近隣の水洗工場や販売所に搬入
- チェリーをアフリカンベッドに広げる
- チェリーの撹拌と欠点除去を行いながら、20日間掛けゆっくり乾燥を進める
- 脱穀工場でドライミリング後、精製

近年スペシャルティコーヒーの世界では、ナチュラルのコーヒーに注目が集まっております。しかしながら、それは、以前のような過熟や汚れのあるものではなく、クリーンさのあるナチュラルです。

特に、このイルガチェフG1ナチュラルの品質向上に大きく貢献しているのは、
◆通常ならばウオッシュドとなる高品質チェリーを特別にナチュラルに仕上げています。
◆アフリカンベッド上での徹底した欠点豆除去とスロードライングの教育に力を入れています。

▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量 : 12.5g
Water / お湯 : 210g
Temp / 温度 : 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:30〜2:40
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
落ちきったら抽出終了。
Enjoy your cup!!!


[About overseas Shipping]

We are shipping globally.
If you choose EMS, it is a faster way from Japan to your home.
The e-packet is cheaper but it takes 7-14days (sometimes a bit more).
Please choose your way.

Also, the e-packet is the maximum of up to 2kg. If you need a big amount of coffee, please let us know.
We can help you with a big order or wholesale order as well.

※写真はパッケージイメージです。実物のパッケージと異なる場合がございます。

[100g] Ruwenzori, Uganda - Natural / ルウェンゾリ、ウガンダ - ナチュラル
[100g] Ruwenzori, Uganda - Natural / ルウェンゾリ、ウガンダ - ナチュラル

¥1,600

生産地 / Region: Around the national park in the Rwenzori Mountains, western Uganda. | ウガンダ⻄部ルウェンゾリ山脈の国立公園周辺
標高 / Altitude: 1200-1800 masl
品種 / Variety: SL14、SL28
精製 / Process: Natural
味について / Tasting note: Apricot, mango, berry. | アプリコット、マンゴー、ベリー
※栽培期間中、コーヒーには農薬、化学肥料不使用 |No pesticides or chemical fertilizers used during cultivation.
焙煎度 / Roasting: 浅煎り / Light

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アフリカの大地に抱かれ、世界第6位のコーヒー生産量を誇る国ウガンダ。
その約8割はロブスタ種、残りの2割ほどがアラビカ種といわれています。
アラビカが育つ土地は、北部のウェストナイル、東部のマウントエルゴン、そして南西部、ルウェンゾリ山脈のふもとに広がるこの地です。

「ルウェンゾリ」とは、現地バコンジョ族の言葉で「雪をいただく山」。
赤道直下でありながら、山頂には一年を通して雪と氷河が残り、その姿は古くから人々に“天に最も近い山”として敬われてきました。

山を包む豊かな生態系は、まるで地球の記憶そのもののよう。
個性的な高山植物たちが息づき、その麓では、標高1,200〜1,800メートルの土地に暮らす農家の人々が、ロバの背に収穫したコーヒーをのせ、静かに、しかし確かに、私たちと珈琲をつないでいます。

この地のコーヒーを支えるのが、1990年に設立されたキャラガニコーヒー社と、その傘下でウォッシングステーションを運営するアグリエボルブ社。
彼らは「社会の中でコーヒーを育てる」という理念のもと、生産者たちと共に品質と誇りを高めてきました。

最初の取り組みは、他地域のチェリーと混ざらない独自の流通経路を築くこと。
そして、生産者に熟度や選別の重要性を伝え、完熟したチェリーだけを丁寧に摘む文化を根づかせることでした。
セミナーやデモンストレーションを重ねるうちに、この地のコーヒーは輝きを放ち、
ヨーロッパを経て、ようやく日本の私たちの手にも届くようになったのです。

ルウェンゾリの風、土、そして人々の手のぬくもり――
そのすべてが、今日、あなたのカップの中に息づいています。
一杯のコーヒーには、歴史と自然、そして生命への敬意が溶け込んでいるのです。
---------------------------------
Embraced by the vast land of Africa, Uganda stands as the world’s sixth-largest coffee producer.
About eighty percent of its production is Robusta, while the remaining twenty percent is Arabica.
Arabica coffee grows in the northern West Nile region, around Mount Elgon in the east, and here — at the foot of the Rwenzori Mountains in the southwest.

“Rwenzori” means “the mountain of snow” in the language of the local Bakonjo people.
Though it lies directly on the equator, snow and glaciers remain atop its peaks throughout the year.
For generations, the mountain has been revered as “the mountain closest to the heavens.”

The mountain’s rich ecosystem feels like the memory of the Earth itself.
Unique alpine plants thrive there, and at elevations between 1,200 and 1,800 meters,
farmers carry freshly harvested coffee on the backs of donkeys —
quietly, yet steadfastly, connecting their lives and labor to the coffee we share today.

Supporting this region’s coffee are Kyarwangi Coffee, established in 1990,
and Agrievolve, which operates the washing stations under its umbrella.
Guided by the belief in “cultivating coffee within society,”
they have worked hand in hand with producers to nurture both quality and pride.

Their first step was to create an independent distribution route
to prevent cherries from being mixed with those from other regions.
They also taught producers the importance of ripeness and selection,
helping them build a culture of carefully handpicking only the fully ripe cherries.
Through continuous seminars and demonstrations, the coffee of this land began to shine once more.
After first finding its way to Europe, it has now — at last — reached our hands in Japan.

The wind, the soil, and the warmth of the people of Rwenzori —
all of it lives within your cup today.
In every sip of coffee, the histories, the bond between people and nature,
and a deep reverence for life itself are gently intertwined.

▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量 : 12g
Water / お湯 : 210g
Temp / 温度 : 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:50〜3:10
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
落ちきったら抽出終了。
Enjoy your cup!!!



※写真はパッケージイメージです。実物のパッケージと異なる場合がございます。

[200g] Ruwenzori, Uganda - Natural / ルウェンゾリ、ウガンダ - ナチュラル
[200g] Ruwenzori, Uganda - Natural / ルウェンゾリ、ウガンダ - ナチュラル

¥2,700

生産地 / Region: Around the national park in the Rwenzori Mountains, western Uganda. | ウガンダ⻄部ルウェンゾリ山脈の国立公園周辺
標高 / Altitude: 1200-1800 masl
品種 / Variety: SL14、SL28
精製 / Process: Natural
味について / Tasting note: Apricot, mango, berry. | アプリコット、マンゴー、ベリー
※栽培期間中、コーヒーには農薬、化学肥料不使用 |No pesticides or chemical fertilizers used during cultivation.
焙煎度 / Roasting: 浅煎り / Light

---------------------------------

アフリカの大地に抱かれ、世界第6位のコーヒー生産量を誇る国ウガンダ。
その約8割はロブスタ種、残りの2割ほどがアラビカ種といわれています。
アラビカが育つ土地は、北部のウェストナイル、東部のマウントエルゴン、そして南西部、ルウェンゾリ山脈のふもとに広がるこの地です。

「ルウェンゾリ」とは、現地バコンジョ族の言葉で「雪をいただく山」。
赤道直下でありながら、山頂には一年を通して雪と氷河が残り、その姿は古くから人々に“天に最も近い山”として敬われてきました。

山を包む豊かな生態系は、まるで地球の記憶そのもののよう。
個性的な高山植物たちが息づき、その麓では、標高1,200〜1,800メートルの土地に暮らす農家の人々が、ロバの背に収穫したコーヒーをのせ、静かに、しかし確かに、私たちと珈琲をつないでいます。

この地のコーヒーを支えるのが、1990年に設立されたキャラガニコーヒー社と、その傘下でウォッシングステーションを運営するアグリエボルブ社。
彼らは「社会の中でコーヒーを育てる」という理念のもと、生産者たちと共に品質と誇りを高めてきました。

最初の取り組みは、他地域のチェリーと混ざらない独自の流通経路を築くこと。
そして、生産者に熟度や選別の重要性を伝え、完熟したチェリーだけを丁寧に摘む文化を根づかせることでした。
セミナーやデモンストレーションを重ねるうちに、この地のコーヒーは輝きを放ち、
ヨーロッパを経て、ようやく日本の私たちの手にも届くようになったのです。

ルウェンゾリの風、土、そして人々の手のぬくもり――
そのすべてが、今日、あなたのカップの中に息づいています。
一杯のコーヒーには、歴史と自然、そして生命への敬意が溶け込んでいるのです。
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Embraced by the vast land of Africa, Uganda stands as the world’s sixth-largest coffee producer.
About eighty percent of its production is Robusta, while the remaining twenty percent is Arabica.
Arabica coffee grows in the northern West Nile region, around Mount Elgon in the east, and here — at the foot of the Rwenzori Mountains in the southwest.

“Rwenzori” means “the mountain of snow” in the language of the local Bakonjo people.
Though it lies directly on the equator, snow and glaciers remain atop its peaks throughout the year.
For generations, the mountain has been revered as “the mountain closest to the heavens.”

The mountain’s rich ecosystem feels like the memory of the Earth itself.
Unique alpine plants thrive there, and at elevations between 1,200 and 1,800 meters,
farmers carry freshly harvested coffee on the backs of donkeys —
quietly, yet steadfastly, connecting their lives and labor to the coffee we share today.

Supporting this region’s coffee are Kyarwangi Coffee, established in 1990,
and Agrievolve, which operates the washing stations under its umbrella.
Guided by the belief in “cultivating coffee within society,”
they have worked hand in hand with producers to nurture both quality and pride.

Their first step was to create an independent distribution route
to prevent cherries from being mixed with those from other regions.
They also taught producers the importance of ripeness and selection,
helping them build a culture of carefully handpicking only the fully ripe cherries.
Through continuous seminars and demonstrations, the coffee of this land began to shine once more.
After first finding its way to Europe, it has now — at last — reached our hands in Japan.

The wind, the soil, and the warmth of the people of Rwenzori —
all of it lives within your cup today.
In every sip of coffee, the histories, the bond between people and nature,
and a deep reverence for life itself are gently intertwined.

▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量 : 12g
Water / お湯 : 210g
Temp / 温度 : 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:50〜3:10
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
落ちきったら抽出終了。
Enjoy your cup!!!



※写真はパッケージイメージです。実物のパッケージと異なる場合がございます。

[1000g] Ruwenzori, Uganda - Natural / ルウェンゾリ、ウガンダ - ナチュラル
[1000g] Ruwenzori, Uganda - Natural / ルウェンゾリ、ウガンダ - ナチュラル

¥9,340

生産地 / Region: Around the national park in the Rwenzori Mountains, western Uganda. | ウガンダ⻄部ルウェンゾリ山脈の国立公園周辺
標高 / Altitude: 1200-1800 masl
品種 / Variety: SL14、SL28
精製 / Process: Natural
味について / Tasting note: Apricot, mango, berry. | アプリコット、マンゴー、ベリー
※栽培期間中、コーヒーには農薬、化学肥料不使用 |No pesticides or chemical fertilizers used during cultivation.
焙煎度 / Roasting: 浅煎り / Light

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アフリカの大地に抱かれ、世界第6位のコーヒー生産量を誇る国ウガンダ。
その約8割はロブスタ種、残りの2割ほどがアラビカ種といわれています。
アラビカが育つ土地は、北部のウェストナイル、東部のマウントエルゴン、そして南西部、ルウェンゾリ山脈のふもとに広がるこの地です。

「ルウェンゾリ」とは、現地バコンジョ族の言葉で「雪をいただく山」。
赤道直下でありながら、山頂には一年を通して雪と氷河が残り、その姿は古くから人々に“天に最も近い山”として敬われてきました。

山を包む豊かな生態系は、まるで地球の記憶そのもののよう。
個性的な高山植物たちが息づき、その麓では、標高1,200〜1,800メートルの土地に暮らす農家の人々が、ロバの背に収穫したコーヒーをのせ、静かに、しかし確かに、私たちと珈琲をつないでいます。

この地のコーヒーを支えるのが、1990年に設立されたキャラガニコーヒー社と、その傘下でウォッシングステーションを運営するアグリエボルブ社。
彼らは「社会の中でコーヒーを育てる」という理念のもと、生産者たちと共に品質と誇りを高めてきました。

最初の取り組みは、他地域のチェリーと混ざらない独自の流通経路を築くこと。
そして、生産者に熟度や選別の重要性を伝え、完熟したチェリーだけを丁寧に摘む文化を根づかせることでした。
セミナーやデモンストレーションを重ねるうちに、この地のコーヒーは輝きを放ち、
ヨーロッパを経て、ようやく日本の私たちの手にも届くようになったのです。

ルウェンゾリの風、土、そして人々の手のぬくもり――
そのすべてが、今日、あなたのカップの中に息づいています。
一杯のコーヒーには、歴史と自然、そして生命への敬意が溶け込んでいるのです。
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Embraced by the vast land of Africa, Uganda stands as the world’s sixth-largest coffee producer.
About eighty percent of its production is Robusta, while the remaining twenty percent is Arabica.
Arabica coffee grows in the northern West Nile region, around Mount Elgon in the east, and here — at the foot of the Rwenzori Mountains in the southwest.

“Rwenzori” means “the mountain of snow” in the language of the local Bakonjo people.
Though it lies directly on the equator, snow and glaciers remain atop its peaks throughout the year.
For generations, the mountain has been revered as “the mountain closest to the heavens.”

The mountain’s rich ecosystem feels like the memory of the Earth itself.
Unique alpine plants thrive there, and at elevations between 1,200 and 1,800 meters,
farmers carry freshly harvested coffee on the backs of donkeys —
quietly, yet steadfastly, connecting their lives and labor to the coffee we share today.

Supporting this region’s coffee are Kyarwangi Coffee, established in 1990,
and Agrievolve, which operates the washing stations under its umbrella.
Guided by the belief in “cultivating coffee within society,”
they have worked hand in hand with producers to nurture both quality and pride.

Their first step was to create an independent distribution route
to prevent cherries from being mixed with those from other regions.
They also taught producers the importance of ripeness and selection,
helping them build a culture of carefully handpicking only the fully ripe cherries.
Through continuous seminars and demonstrations, the coffee of this land began to shine once more.
After first finding its way to Europe, it has now — at last — reached our hands in Japan.

The wind, the soil, and the warmth of the people of Rwenzori —
all of it lives within your cup today.
In every sip of coffee, the histories, the bond between people and nature,
and a deep reverence for life itself are gently intertwined.

▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量 : 12g
Water / お湯 : 210g
Temp / 温度 : 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:50〜3:10
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
落ちきったら抽出終了。
Enjoy your cup!!!



※写真はパッケージイメージです。実物のパッケージと異なる場合がございます。

[100g] Chelelektu, Ethiopia - Washed / チェレレクツ、エチオピア - ウォシュド
[100g] Chelelektu, Ethiopia - Washed / チェレレクツ、エチオピア - ウォシュド

¥1,500

生産地 / Region: イルガチェフ地域東側、ゲデオゾーン、コチャレエリア、チェレレクツ / Eastern Yirgacheffe region, Gedeo Zone, Kochere area, Chelchelekt
水洗工場 / Washing Station: メルギア・アセファ水洗工場 / Mergia Assefe Washing Station.
標高 / Altitude: 1,600 - 2,000 masl
農家 / Farmers: 小規模農家900軒所属 / Smallholder farmers.
品種 / Variety: Heirloom
精製 / Process: Washed

味について / Tasting note:
白ぶどう、和紅茶、桃 / White Grape, black tea and peach with a sweet after taste.

焙煎度 / Roasting: 浅すぎない浅煎り / Light

---------------------------------

「チェレレクツ」はこの地域の地名で、かつて湖だった場所に由来しています。水資源が豊かで、水面に反射するきらめきが印象的だったことから、「リフレクト(反射)」というイメージが地名の由来となったと伝えられています。

この地にある「メルギア・アセファ水洗工場」は、2010年のBNT社創業以来、強固なパートナーシップを築いてきた施設です。運営は、父アセフェさんと息子のメルギアさんによって行われています。水洗処理には、近隣の滝から地下を通って湧き出る清らかな水を使用し、処理後の水はろ過してから排水するなど、環境への配慮も徹底されています。

日差しが特に強くなる11時〜15時の時間帯には、パーチメント(脱殻前のコーヒー豆)にビニールシートを被せて保護します。これは、強い日射から豆を守り、急激な乾燥を避けるためです。この地域は標高が高く、しかも赤道直下に位置しているため、日差しが強すぎるとチェリーやパーチメントがダメージを受け、風味に濁りが生じてしまいます。

通常8日程度で行われる乾燥工程を、あえて15日かけてじっくり行う「スロードライング」を採用することで、豆内部の水分を均一に保ち、複雑でありながらもクリーンな味わいが引き出されています。ゆるやかな乾燥は、消費国での生豆の品質保持にも良い影響を与えることが分かってきました。

乾燥後は脱穀され、機械による選別のあと、手作業による丁寧なハンドピックで最終選別が行われます。シンプルな工程ながら、最終的な品質は現地の人々の手にかかっていると言っても過言ではありません。

ANYもこれまでの多大なプロセスを活かすような焙煎で、今年の豊作を象徴するような、華やかなフローラルさに加え、濃厚な甘みが感じられる、非常に魅力的な一杯を皆さまにお届けします。

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▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量 : 12g
Water / お湯 : 210g
Temp / 温度 : 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:50〜3:10
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
落ちきったら抽出終了。
Enjoy your cup!!!


[About overseas Shipping]

We are shipping globally.
If you choose EMS, it is a faster way from Japan to your home.
The e-packet is cheaper but it takes 7-14days (sometimes a bit more).
Please choose your way.

Also, the e-packet is the maximum of up to 2kg. If you need a big amount of coffee, please let us know.
We can help you with a big order or wholesale order as well.

※写真はパッケージイメージです。実物のパッケージと異なる場合がございます。

[200g] Chelelektu, Ethiopia - Washed / チェレレクツ、エチオピア - ウォシュド
[200g] Chelelektu, Ethiopia - Washed / チェレレクツ、エチオピア - ウォシュド

¥2,500

生産地 / Region: イルガチェフ地域東側、ゲデオゾーン、コチャレエリア、チェレレクツ / Eastern Yirgacheffe region, Gedeo Zone, Kochere area, Chelchelekt
水洗工場 / Washing Station: メルギア・アセファ水洗工場 / Mergia Assefe Washing Station.
標高 / Altitude: 1,600 - 2,000 masl
農家 / Farmers: 小規模農家900軒所属 / Smallholder farmers.
品種 / Variety: Heirloom
精製 / Process: Washed

味について / Tasting note:
白ぶどう、和紅茶、桃 / White Grape, black tea and peach with a sweet after taste.

焙煎度 / Roasting: 浅すぎない浅煎り / Light roast

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「チェレレクツ」はこの地域の地名で、かつて湖だった場所に由来しています。水資源が豊かで、水面に反射するきらめきが印象的だったことから、「リフレクト(反射)」というイメージが地名の由来となったと伝えられています。

この地にある「メルギア・アセファ水洗工場」は、2010年のBNT社創業以来、強固なパートナーシップを築いてきた施設です。運営は、父アセフェさんと息子のメルギアさんによって行われています。水洗処理には、近隣の滝から地下を通って湧き出る清らかな水を使用し、処理後の水はろ過してから排水するなど、環境への配慮も徹底されています。

日差しが特に強くなる11時〜15時の時間帯には、パーチメント(脱殻前のコーヒー豆)にビニールシートを被せて保護します。これは、強い日射から豆を守り、急激な乾燥を避けるためです。この地域は標高が高く、しかも赤道直下に位置しているため、日差しが強すぎるとチェリーやパーチメントがダメージを受け、風味に濁りが生じてしまいます。

通常8日程度で行われる乾燥工程を、あえて15日かけてじっくり行う「スロードライング」を採用することで、豆内部の水分を均一に保ち、複雑でありながらもクリーンな味わいが引き出されています。ゆるやかな乾燥は、消費国での生豆の品質保持にも良い影響を与えることが分かってきました。

乾燥後は脱穀され、機械による選別のあと、手作業による丁寧なハンドピックで最終選別が行われます。シンプルな工程ながら、最終的な品質は現地の人々の手にかかっていると言っても過言ではありません。

ANYもこれまでの多大なプロセスを活かすような焙煎で、今年の豊作を象徴するような、華やかなフローラルさに加え、濃厚な甘みが感じられる、非常に魅力的な一杯を皆さまにお届けします。

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▷▷Sample Recipe▷▷

For Origami Dripper
Does / 粉量 : 12g
Water / お湯 : 210g
Temp / 温度 : 92°
Grind Size / 挽き目 : 粗挽きコショウ程度
Brewing Time / 抽出時間:2:50〜3:10
※4投に分けてお湯を注ぐ。
1投目:30g のお湯。40秒の蒸らし
2投目:合計90gまで湯を注ぐ。
3投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えたタイミングで合計150gまでお湯を注ぐ。
4投目:お湯が下がりコーヒーの表面が見えてきたら再度合計210gになるまで注ぐ。
落ちきったら抽出終了。
Enjoy your cup!!!


[About overseas Shipping]

We are shipping globally.
If you choose EMS, it is a faster way from Japan to your home.
The e-packet is cheaper but it takes 7-14days (sometimes a bit more).
Please choose your way.

Also, the e-packet is the maximum of up to 2kg. If you need a big amount of coffee, please let us know.
We can help you with a big order or wholesale order as well.

※写真はパッケージイメージです。実物のパッケージと異なる場合がございます。